2010年7月15日木曜日

僻地教育事情視察

今日は、日間賀島の小学校と中学校の僻地教育事情視察に参加させていただきました。

愛知県の離島のうち篠島と日間賀島は、先生たちは島の教員宿舎に住んで教育にあたってみえます。

子供たちの笑顔、島の方々とのつながりは素晴らしいものです。
小学生は今日は海岸で砂を使ったビッグアートを作っていました。PTAの方も参加されて、とても楽しそうでした。

でも、宿舎が…、家に帰るための手当が…、と離島勤務の先生たちのご要望を伺ってきました。

しっかり県に伝えます。

2010年7月12日月曜日

参議院選挙

大学同級生の斉藤よしたかさんが参議院選挙で見事当選し、心から嬉しく思っています。

民主党の政権運営としては大変厳しい結果となりましたが、同じく愛知県選挙区で当選された安井みさこさんと、子どもたちのため、安心して暮らせる日本のために活躍していただくことを祈っています。

選挙中、私も地域の方や同級生・同窓生の方々など、多くの方にお世話になりました。

県政報告会に来てくれたMちゃんは小学校時代の年下の幼なじみ。
6月にン十年ぶりの偶然の再会をし、県政報告会にも来てくれることになったのでした。
雑談の中で、Mちゃんは、他界した私の母のことにも触れてくれました。
母が、Mちゃんとの縁を結んでくれたのかもしれません。

いろいろなご縁に感謝しながら、活動を進めていきます。

2010年7月10日土曜日

インターン卒業生

谷口事務所インターン卒業生君たちがボランティアに来てくれました。

それぞれに忙しく大学生活を送っている中、本当にありがとうございました。

また大学生の生活、特に就職に向けての厳しい現実を生の声で聞くこともできました。

「『失われた20年』と言うけれど、僕たちは生まれてからずっとそんな時代を生きている」とK君の言葉。

若い人たちが夢や希望をもちづらい、と言うより将来への不安や負担感がとても大きくなっていることをどう転換させていくか。
社会構造、ものの考え方、富の配分…。

若いパワーが活きる社会環境をつくることは緊急の課題です。

明日は参議院選挙。若い人たちにも、自分たちの意思を政治に反映させる第一歩として選挙に参加してもらいたいものです。

2010年7月4日日曜日

菅総理・来名

今日は菅総理が名古屋に。
名古屋駅東口ロータリーの辺りは人・人・人。
菅総理は、テレビで聞くよりもずっと重みのある響く声で、迫力のある街頭演説でした。

参院選候補者の応援と、社会保障は「負担」のみではないこと、じっくりと政権運営をすることの必要性など、国政への考えや思いが語られました。