2017年9月18日月曜日

文教委員会調査 ~「足形付土版」に出会いました。

ご報告の順番が遅れましたが・・・
9月4日~6日、文教委員会の県外調査で北海道へ。

「函館市縄文文化交流センター」では、
もともと縄文時代好きな私ですが、さらに縄文人の「思い」を知ることができました。

特に感動したのは「足形付土板」。
小さい時になくなった子どもの足形や手形を土の板に写し取り、家に吊るしていたものだそうです。そしてその土板は、親のお墓から出土。
今も、何千年も前も、子を思う親の思いは変わらないものなんですね。

国宝の中空土偶にも会え、またレプリカながら火焔土器にも出会えました。
高い精神性をもつ縄文人の「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、現在、世界遺産登録をめざしています。
応援する気持ちでいっぱいです。

文教委員会県外調査では「函館五稜郭支援学校」「函館水産高等学校」「札幌北高等学校」にも伺いました。

キャリア教育、アクティブラーニングなどの取組は、愛知県の参考となることがたくさんありました。
工夫できることは色々とあります。

















2017年9月14日木曜日

茨城県へ ~「こころの医療センター」などを調査

9月12日、13日、茨城県で調査させていただきました。

平成23年にリニューアルした「茨城県立こころの医療センター」には、
「児童・思春期病棟」が設置され、子どもたちの治療にあたっています。
子どもたちの治療への配慮、また退院後のサポートなどを伺ってきましたが、
それぞれの立場で、子どもたちのために頑張ってみえるお話は、温かなものを感じました。

また、センター内には「友部東特別支援学校」の分室が設けられており、授業の様子も拝見しました。
木の香りがする教室で落ち着いて授業が進められていました。

綺麗な病棟や教室で過ごせることは、安心感につながると改めて感じました。
愛知県の「精神医療センター」もリニューアル!
「児童期・青年期病棟」が開設されます。

また愛知県では発達障害への対応が充実されますので、
茨城県での発達障害への取組も伺ってきました。
茨城県では「子ども局」があり、また発達障害の検診も充実しています。
茨城県での取組を参考に愛知県での施策の充実を求めていきます。

さてさて、横の写真は水戸のお土産のラスクです。
水戸はやっぱり「納豆」ですね。
乾草した納豆がラスクに載っています。

2017年9月10日日曜日

ベリーダンス&手品で「ともみ会」



9月9日、第9回の「ともみ会総会」をローズコートホテルで開催し、
多くの方にご参加いただきました。

開催にいたるまで、また当日、多くの方にご協力いただきましたことに心から感謝申し上げます。

さて、今回は地元の方に南京玉すだれと手品をご披露いただきました。
また、
Izumi Oriental Dance Studio Nagoyaの皆さまに、素敵なベリーダンスを披露していただきました。

手品では会場が和やかに、ベリーダンスでは会場がとっても華やかになりました。

皆さまからいただいたパワーで、また今期も頑張ります。

2017年8月30日水曜日

「釧路港」「石狩湾新港」→「千歳水族館」でチョウザメにタッチ!

サケのふるさと「千歳水族館」のタッチプール。
チョウザメに手をツンツンされる体験をしてきました!

名古屋港管理組合議会の県外調査で北海道に。
清流・千歳川の中を直接見ることができる「水中観察ゾーン」が設けられていて、ウグイやサケが川に中で泳ぐ姿が見られました。...
淡水魚プールでは、ミドリフグが可愛らしく懸命にヒレを動かして泳いでいました。
命を感じる展示がされていた「千歳水族館」はとても印象に残りました。


卵を採取し孵化させるため、産卵前のサケをインディアン水車で捕獲するのだそうですが、
水車で捕獲できなかったサケは、自分が産まれた孵化場まで遡上するのだそうです。
産まれた場所を記憶するサケの遺伝子に驚くばかりです。

今回の調査では、
名古屋港と同じく国際バルク戦略港湾に選定され、名古屋港に先んじて整備を進めている「釧路港」や、
札幌市中心部から15キロの至便な場所に開港され、LPGの基地にもなっている「石狩湾新港」も調査してきました。
それぞれが、世界の動きに対応しながら、地の利を活かし、工夫をした取組をしています。
名古屋港の発展のためにも、さらなる工夫が必要です。

さて、この調査中に北朝鮮のミサイルが!!
ビックリでした。
影響で、JR北海道の電車が少し遅れました。
大きな被害がなかったのは幸いでしたが。



 

2017年8月27日日曜日

工作教室



今年もささえる会主催で工作教室を開催していただきました。

飛行機や貯金箱、石けんづくりに、
幼稚園や保育園の子から、小学校6年生の子まで、それぞれに工夫し、頑張って作品を作りました。

夏休みの思い出の一つになるといいなあと思います。

おうちの方と仲良く作品を作ったり、一人で懸命
に作ったりする子どもたちの姿に触れ、私にとっても楽しい夏のひとときでした。



ご参加の皆さま、そして、スタッフの皆さま、ありがとうございました!