2020年8月1日土曜日

「厳重警戒」です。営業時間短縮・休業の要請が始まります。 

本日の知事の記者会見では、

(1)愛知県の新型コロナウイルス感染症の現状について
(2)第11回愛知県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議の開催について
(3)県民・事業者の皆様への「厳重警戒」のお願いについて
(4)「厳重警戒」営業時間短縮・休業の要請 県民・事業者の皆様へのメッセージ(案)について

の4点についての話がありました。
いよいよ時間短縮や休業についての要請が始まり、協力金についても検討が始まっています。

また、名古屋市内の陽性者が多く、検査が行き詰っていることに関しては、これまで知事は名古屋市の検査を県もサポートすると繰り返し言及しており、
私も名古屋市民として、情報収集や提供などをさせていただき、ようやく名古屋市は県に検査の協力依頼を始めるようです。
検査体制も強化するとのことで、少しほっとしていますが、大変な状況は変わりありません。

さて、名古屋市内にも、コロナ陽性者で、軽症や無症状の方が入れる施設の準備が進んでいます。
明日、地元の方への説明会が行われ、ご理解をいただいたうえで、速やかに開所ができることになっています。これは愛知県と名古屋市が強力して進めています。

これ以上の感染拡大にならないように、みんなで頑張っていきましょう。

2020年7月25日土曜日

テレビ塔&オアシス21 警告の黄色に

新型コロナウイルス感染症が急増!
「警戒領域」に入りました。
テレビ塔とオアシス21は、黄色にライトアップされました。

7月24日現在では、愛知県は新たな感染者数は63人、入院等は前日比56人増の392人。
入院病床数は、500床+αで、まだ少し余裕はあるというものの、
現在のペースで感染者や入院が増えれば、大変に厳しい状況です。

感染者が減り、緊急事態宣言が解除された時には、
ようやく自粛が解除されたという解放感は私にもありました。

若い世代の方々は、なお更だと思います。

でも今は、若い方々の感染が増えています。
どうか今は、また、ではありますが、
自粛した生活を、みんなで頑張っていきましょう。

2020年7月7日火曜日

6月議会閉会 ~遅らせないで 子どもの予防接種

補正予算の審議、秋の知事要望に向けた準備等々で、なんやかんやとバタバタしている間に、あっという間に6月議会の閉会日になってしまいました。

今回も新型コロナウイルス感染症対策が質疑の中心となり、コロナに関する補正予算も1,160億円となりました。
2月議会からの補正を合わせると合計で1,858億円となります。(外に債務負担行為961億円)

コロナで大きな影響を受けたこの社会ですが、医療面での体制を整えること、また地域経済を回していくこと、県民の皆様の生活を安心したものにしていくこと、などを進めてまいります。

大きな痛手を受けた観光関連業をサポートする施策も始まります。
お得な県内旅行や、お得なお買いものができるようになりますので、谷口事務所へのお問い合わせとともに、ぜひ愛知県のHPをご覧ください。

さて、本会議場での質問では、
朝倉浩一総務会長の代表質問では、中小企業の感染症に関するBCP(事業継続計画)が策定されることになり、また自転車の交通安全の条例策定についても答弁がありました。
これら計画や条例の策定については、早速準備が始まっています。
小山たすく議員の一般質問では、コロナ禍での子どもの予防接種の接種率が例年に比べ、低いことが明らかになりました。
現在、愛知県のコロナ感染症のHPには「遅らせないで 子どもの予防接種」のサイトが立ち上がっています。参考になさってください。
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/vaccination.html

コロナ禍でさまざまペースが狂っていますが、基本的な生活が狂わないようにお気をつけてお過ごしください。

また、閉会日から大雨で各地が大変なことになっています。
被害に遭われた方々に、お見舞いとお悔やみを申し上げますとともに、大雨による被害や避難所での感染症が広がらないことをお祈りしています。

2020年6月21日日曜日

6月議会が始まっています。

前回ブログを更新してから、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
バタバタの中、6月議会が17日から始まっています。

6月議会に提案された補正予算は、一般会計で42億9,837万余円です。
新型コロナウイルスの感染拡大防止や医療面の対策、熱中症対策、中小企業支援、漁業者支援などなど、新型コロナウイルス関連で山盛りの補正予算となっております。

さらに、国の第2次補正予算に関係して、追加の補正予算も出る予定です。

また、2月議会で議員提案で成立した主要農作物の種子を守る条例に基づいて主要農作物の品種改良の加速化や安定して供給するための取り組みも推進されます。

明日からは、一般質問です。
先週金曜日の朝倉総務会長の代表質問に引き続き、新政あいち県議団の皆さんは、一般質問で頑張ってくださいます。

2020年5月30日土曜日

5月臨時議会 ~医療従事者の方への応援を~

5月27日に開催された令和2年5月臨時愛知県議会では、新しい議長を始め、委員会の委員長や議員の委員会所属などが決まりました。

また補正予算として、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける県民生活や経済活動を守るために一般会計で、約288億円の増額が提案され、可決しました。

補正予算の内容は、
・PCR検査体制の拡充(ドライブスルー方式を県内7か所も拡充)
・新型コロナウイルス感染感染症対策のために働く医療従事者の方の支援
・新型コロナウイルス感染症の影響を受けた医療法人への融資
・休業要請等に協力いただいた事業者への協力金
・県立学校へのオンライン学習支援サービスの導入
・新型コロナウイルス感染症の影響を受けたアーティストや文化芸術団体、農業者への支援
・小規模事業者への経営支援
などなどです。

議会としては、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の増額等についての意見書と、夏季の期末手当の減額についてまとめました。

新型コロナウイルス感染症による甚大な影響への対応、第2波をできるだけ防ぐための取り組みなど、県が進めていくべき課題は沢山ありますが、今後とも地域の皆様のお声を伺いながら、取り組みを進めていきます。

さて、今回の議案にもあった医療従事者の方への応援金については、下記のような形でご協力をお願いしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

医療従事者を応援するため皆様から寄附を募集しています

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/0511zaiseidai2.html

ちなみに委員会で質問した際には、臨時議会の前日までで、7053万円のご寄付をいただいているとの答弁でした。
ご協力、ありがとうございます!