2011年1月10日月曜日

京都初詣

快晴の中、おかげさまで京都初詣に無事に出かけることができました。

行きは、「今日は人はどこに出かけているのかしら」と思うほど、京都に向かう高速が順調でした。
到着後から人が集まり始め、京都伏見さんらしい賑わいになりました。

「しょうざん」では、庭や屋根に雪が残っている中、すでに花を咲かせていた450年の梅の古木が見られました。

大徳寺は、京の冬の旅で特別公開をしている「総見院」や「玉林院」を拝観され、「良かった~」と言ってくださった参加者の方もみえました。

喜びの言葉を聞かせていただくと、嬉しくなります。
初詣だけでなく、より多くの喜びの言葉を聞かせていただけるよう、より自分自身の仕事に精を出していこうと元気をいただいた初詣でした。

色々な方のご協力により、本当におかげさまで初詣を終えることができました。
ありがとうございました。

さて、バスの中では、2月6日の議会の解散を求める住民投票の話もさせていただきましたが、住民投票の仕組みがよく分からないと言われる方もいます。

情報公開ももちろんしっかり行わなければなりませんが、その前に、仕組みをしっかりと分かっていただくことが必要です。
議員についても色々なご意見があって議会解散の住民投票が成立しましたが、仕組みを分かっていただく努力をしていきたいと思います。