2018年11月22日木曜日

東京オリンピック・パラリンピックに向けて

福祉対策・人づくり特別委員会で、オリンピック・パラリンピック関係の各所に調査に出かけました。

日本財団パラリンピックサポートセンター、日本オリンピック委員会のナショナルトレーニングセンター、公益財団法人 日本スポーツ協会と、2020年に向けて、今、大変に力が入っているところです。

パラリンピックは、競技団体への支援や障害者が練習しやすい環境の整備がされていました。パラリンピックの応援で、香取慎吾さんが描いた絵が、レゴブロックで再現されていて、元気が出ました。

ナショナルトレーニングセンターでは、卓球やバトミントン、体操など、緻密な記録と分析、バランスのよいトレーニングと栄養と休養、また海外でも通用する自己表現能力の育成などが成果を出しています。
この環境が、日本のトップ選手を、世界のトップ選手にしているんだ!、という場所を調査させていただいたのでした。

日本スポーツ協会では、次世代のアスリートの発掘や新しい時代の指導者育成にも力が入っています。

今のこの勢いが、東京オリンピック・パラリンピック開催後にも生きる財産になっていくことが期待されます。