2010年2月27日土曜日

「地域主権国家」について学ぶ

今日は「民主党自治体議員フォーラム・愛知」の研修会に参加しました。

中根康浩衆議院議員からは厚生労働省の予算について、また、明日も「サンデープロジェクト」に出演予定という高野孟(はじめ)氏からは地域主権国家についての講演を聞きました。
特に地域主権については認識を深くすることができましたので、聞いたお話の一部分を紹介します。

●民主党の政策の一丁目一番地と言われている「地域主権」が、旧民主党の立ち上げの時からの命題であること。

●住民に近い基礎自治体が地方に応じた施策を行い、基礎自治体ではできないことを道州や国家が補完するというEUのような仕組みにすることは、現在の中央集権の名のもと、明治以来100年に渡って、地域にお金が下りるまでにさまざまな中抜きがされてしまう仕組みを変える、まさに「革命」と言えることであること。

●事業仕分けは、マスコミが一部分のみを取り上げているので本来の目的が分かりにくいが、地域主権国家に向けて、中抜きを無くすための大変な作業であったこと。

…などなどです。
地域主権国家については、また続きを皆さんにお伝えしていきたいと思います。