2014年5月13日火曜日

犬山にて、連合愛知地域政策推進フォーラム

連合愛知の地域政策推進フォーラムが犬山で2日間に渡って行われ、
労働組合の代表者の方々とともに、市議会議員の方、そして県議会議員が、政策についての情報交換や意見を交わしました。
今後の連合の重点要求につながっていきます。

また、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの内田俊宏さんの
「中京圏の経済・産業の現状と将来展望~景気は「アンダー・コントロール」、7~9月期以降GDPは再加速へ~」の講演もありました。

消費税と東京オリンピック、リニア開通などの社会情勢やこれまでの景気の推移を踏まえた、
今後の展望について伺いました。

「成熟した先進国は、貿易収支は赤字になっていく」のだそうです。
が、イギリスでは、貿易赤字を旅行収支の受取額でカバーしているそうです。
この地も、訪日観光客を増加を図っていくことが必要です。

観光・・・ということでは、犬山の城下町もしっかりと整備されていました。
内田さんのお話を聞いた後だったので、少し寄ってみましたが、
平日の昼でも結構、観光客の方がいらっしゃいました。
色々なお店で串ものを出していて、「犬山串キング決定戦」なるものも行われていました。

屋根の上に串を持った大黒様(?)がいらっしゃったので、犬山城を背景に撮らせていただきました。

2014年5月11日日曜日

「詩人の魂に みみをすます」

谷川俊太郎さん(詩人・翻訳家・絵本作家)と、谷川賢作さん(俊太郎さんのご子息で、作曲家・ピアニスト)の、お話と詩の朗読と音楽を聴く機会を得ました。
全国教育女性連盟愛知県支部の結成50周年の記念講演会が、お二人を招いて行われたのでした。

谷川俊太郎さんご自身がいくつか詩を朗読して下さいました。
新たな言葉との出会いとなりました。

以前、私も授業で教えていた「朝のリレー」の朗読もありましたが、
最初の「カムチャッカ」の「ツ」を、促音というより、ハッキリと「ツ」と発音されていて、
作者はこう読んでみえるんだと、これまでの授業とは違う読みに
「これが谷川俊太郎の読みなんだ」と感動を覚えました。

他にもたくさん刺激をいただきましたが、以下、懐かしい詩「朝のリレー」です。
今日は、この詩を作者ご自身の声で聴くことができたのでした。


   カムチャッカの若者が きりんの夢を見ている時
   メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている
   ニューヨークの少女がほほえみながら 寝返りをうつとき 
   ローマの少年は頭柱を染める 朝陽にウインクする
   この地球では いつもどこかで 朝がはじまっている
   ぼくらは朝をリレーするのだ 緯度から 緯度へと
   そうしていわば交替で地球を守る 
   眠る前のひととき 耳をすますと
   どこか遠くで 目覚まし時計のベルが鳴っている
   それはあなたの送った朝を 誰かがしっかりと受け止めた 証拠なのだ

2014年5月10日土曜日

全トヨタ労働組合連合会 東正元 会長のお話

愛知県教員組合の組織強化学習会で、
全トヨタ労働組合連合会の東正元 会長の講演を聴くことができました。
タイトルは「人材育成と組織力の向上」です。

ご自身の経験をもとに、
人を育てるには・・・、
その人を関心をもって見ていていること、
そして、変化に気づき声をかけること。
ためらわずに注意したり、叱ったりすることは必要だが、その後のフォローが必要。
など、こうして簡略化して書くと、東会長のお話を聴いていた時の感動が伝えられていませんが、
温かな血の通った人材育成のあり方を伺うことができました。

また組織力向上は、
個の強さ+団結+行動
であるという端的な表現とともに、
具体的な示唆も示されました。

最後に、学校では人を思いやる豊かな心の子どもを育んで欲しい、と
先生方にエールを送られました。

33万人組織のトップの笑顔の講演から勇気をいただきました。




2014年5月5日月曜日

自動車税、納税してきました。

納付書が届いてから数日経った自動車税を、コンビニエンスストアで納めてきました。
6月2日が納期限ですが、バタバタしていると、うっかりしかねません。
ちょっと気持ちに余裕があるGWのうちに・・・と、納めてきました。

さて、この自動車税、愛知県では今年度から、
インターネットを利用したクレジットカード決済ができるようになりました。
手数料が324円かかるなど、
他の方法と違う点はありますが、
便利かも、と思われる方は、愛知県のHPでご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/0000071122.html
自動車税全般の質問なども、愛知県のHPでご確認いただけます。

2014年5月4日日曜日

在宅での医療〜ハナミズキプロジェクト

先日、在宅療養支援病院の「かわな病院」で行われている、月1回の連携病院との会議を見学させていただきました。
診療を終えた夜8時からの会議です。
看護師さんや、在宅訪問栄養士さん、介護福祉士さんも参加され、
熱心に、情報交換や、よりよい対応の仕方についての検討をされていました。

かわな病院は、昭和区医師会が受託した在宅医療連携拠点推進事業(ハナミズキプロジェクトと命名されています。素敵なネーミングですね。)の事務局でもあり、
視察の報告なども行われました。

ネットワークの構築の仕方、他業種との連携など、さまざま課題はあるようですが、
患者や家族の方の思いを大切にした診療や、
最期をいかに迎えていただくかを大事にしてみえる会議を拝見し、
先生方の熱い思いを感じさせていただきました。

在宅医療という点では、昭和区の歯科医師会さんは、すでにネットワークを構築してみえるとの情報交換もありました。

在宅医療、在宅歯科診療が必要な方は、
昭和区には(他の地域にも)、こうしたネットワークがあることを知っていただいて、
かかりつけの医院等にご相談してみて下さい。