2010年9月15日水曜日

産業労働委員会県外調査

9月13日〜15日の3日間、委員会調査で熊本県と福岡県に。

サントリー九州熊本工場、大牟田市エコサンクセンター、福岡商工会議所、福岡地区水道企業団海水淡水化センターで調査を行いました。

阿蘇山の麓で豊富な水を有する熊本と、水不足対策として水資源を海に求めた福岡。

福岡には一日最大5万立方M、25万人分を供給する国内最大の海水淡水化システムがあり、その技術力には驚きます。

しかし電力などの面で負荷はかかります。水が限りある資源である認識を高めていくことが必要でしょう。

2010年9月12日日曜日

文部科学副大臣が谷口事務所に!

中川正春文部科学副大臣が谷口事務所に突然のご訪問。
隣のうどん屋さん「森川」に入ろうとされて、
(なにやら民主党の議員事務所があるぞ)とのことだとは思いますが、
寄ってくださいました。

文部科学副大臣とお話できるのは、教育現場出身の谷口として先生たちの想い、子どもたちの姿や子どもたちを取り巻く状況をお伝えする絶好の機会!

だったのですが、突然のことで、切実さを今一歩お伝えできずに終わってしまいました。

でも、これを機会にまた中川正春衆議院議員にお話に伺います!
教育現場の声を届けます!

MUVING・BRAIN

昭和区の6年生・近藤了禅くんの初の個展を新聞で知り、見に行きたいなぁとずっと思っていましたが、最終日前日の昨日ようやく見に行くことができました。

動物や恐竜などの色遣いが楽しく、表情や存在感が楽しく、見ていてワクワクしました。

制作途中の経過がまとめてあるスケッチブックには、アイデアスケッチがたくさん描かれていて、個展を開くために作品を練り上げる努力を知ることもできました。

小さな流氷の上で一人月を見上げる白クマを描いた「最後の友達」と、砂漠化したジャングルを背景にかなしい目を私たちに向けているゴリラを描いた「止められなかった」の2作品を見ると、今の地球が悲しくなります。

動物の姿を介して、望ましい、美しい地球をもっと発信してもらいたい。
COP10でも活躍してもらえそう。
温暖化が進んだこの暑い「秋」に思いました。

2010年9月11日土曜日

第2回谷口ともみ後援会総会

今日は第2回谷口ともみ後援会総会でした。

近藤昭一衆議院議員、斉藤よしたか参議院議員、おくむら文洋市会議員を始めとした皆様の激励のご挨拶で、いよいよ実質、初めてとなる(第1回めの選挙は無投票当選でした。)4月の選挙に向けての勢いをいただきました。

またご参加の皆様からも温かい言葉と素敵な笑顔をいっぱいいただきました。
私を支えてくださっている皆さまの笑顔は、地域などの場においても貴重な財産になってみえると思います。
昭和区に、愛知県に、笑顔の輪が広がっていくよう皆さまの幸せに向けてしっかりと仕事をしていきたい、また仕事を続けていきたいと改めて感じました。

弦楽四重奏の「コンスタンツェ」の皆さまには、素敵な演奏をありがとうございました。
各方面から助けてくださいましたスタッフの皆さま、講演会役員の皆さま、
そして、参加してくださった皆さまのおかげで総会を行うことができました。
心から感謝申し上げます。

2010年9月5日日曜日

防災訓練

今日は、御器所小学校で防災訓練でした。

今日、本当に災害があったら、多くの方が避難先の体育館で熱中症になってしまうであろう暑さの中、訓練に参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。

小学生も全員参加しての訓練でしたが、地域の訓練に学校で参加するのは昭和区では始めてとのこと。

訓練の最初には、分団長さんが学区の危険なところを発表する場面があり、大人とは違う目の付けどころに、学区の方々も新たな発見をしてみえました。

これをきっかけに世代を超えて、地域で防災に取り組んでいければと思います。
ボラネット昭和の方の防災講座のお話にもありましたが、まずは、家族で防災について話題にしてみることや、年配の方に体験を語っていただくことが第一歩ですね。