今、私たちがいる尾張東部地域に、大雨警報が出ています。
時折小降りになりながら、風と雨が強くなっています。
今日の午前中は村雲小学校で水防訓練でした。
消防署の方から、最近の豪雨についての話を伺いながら、岐阜県可児市の去年の豪雨でさえ、記憶から遠くなってしまっていることに気づきました。
温暖化、ヒートアイランド現象によって、ゲリラ豪雨(これは気象用語ではなく、マスコミが使い始めた言葉だそうです)が多くなっている昨今、たしか…3年前だったかと思いますが、鶴舞の駅前が冠水して通れなくなってしまったことがありました。
地下にいる場合や地下室がある場合など、外のゲリラ豪雨に気づかない場合もあるかもしれません。
色々なことを想定し、想像力を発揮しながらの生活をしていきたいと思います。
村雲学区の皆さま、また消防団などで水防訓練に参加された皆さま、お疲れ様でした。
消防団の方が、AEDなどの使い方を自信をもって説明されているのを見て、頼もしさを感じました。
2011年5月24日火曜日
2011年5月20日金曜日
2011年5月15日日曜日
卒業生と…
昨日は卒業生が飲み会を設定してくれました。
こうしたプライベートなことはあまり書いていませんが、
セッティングをしてくれたヒサに、そして久しぶりに会えた卒業生の面々や元同僚の先生への感謝の気持ちで記しています。
新卒の頃は、実はあまり年が違っていなかった訳で、同じ40代になろうとしている卒業生たちですが、やっぱり若い!
みんな元気!
子どもの悩みなどを言いながらも、パワフルでした。
そして、女の子から帰り際に言われたのは「いつもニコニコしてるイメージだったけど、変わってないね。」
うーん。
結構、困ったり、悩んだり、怒ったり、暗くなってたりしてましたが…。
指導や授業が上手くいかず大変だったんです。
でも、いいイメージをもってくれているのは有り難いです。
イメージを崩さないように、頑張らないと。
今日は広路学区の運動会へ。
二つも競技に出させていただきました。
係の方々の手際の良さと段取りよい進行に感心しながら会場を後にしました。
こうしたプライベートなことはあまり書いていませんが、
セッティングをしてくれたヒサに、そして久しぶりに会えた卒業生の面々や元同僚の先生への感謝の気持ちで記しています。
新卒の頃は、実はあまり年が違っていなかった訳で、同じ40代になろうとしている卒業生たちですが、やっぱり若い!
みんな元気!
子どもの悩みなどを言いながらも、パワフルでした。
そして、女の子から帰り際に言われたのは「いつもニコニコしてるイメージだったけど、変わってないね。」
うーん。
結構、困ったり、悩んだり、怒ったり、暗くなってたりしてましたが…。
指導や授業が上手くいかず大変だったんです。
でも、いいイメージをもってくれているのは有り難いです。
イメージを崩さないように、頑張らないと。
今日は広路学区の運動会へ。
二つも競技に出させていただきました。
係の方々の手際の良さと段取りよい進行に感心しながら会場を後にしました。
2011年5月11日水曜日
東北ボランティア その5
パソコンの調子が悪く、ボランティア報告の間が少し空きました。
浜岡原発が停止することになりました。
こうしてブログを書くのも電気を使っている訳ですが、
いよいよ中部圏の私たちも生活を見直していくことになります。
先日読んだ雑誌にニジェールのウラン鉱山のことが載っていました。
電力の大半を原子力に依存しているフランス。
フランスの電気自動車の普及も豊富な電力によるのでしょう。
でも私は、その放射線燃料がどこから調達されているかまで、実は考えたことがありませんでした。
フランスは世界最貧国の一つであるニジェールで放射線燃料を調達しており、
ウラン採掘の現場は、実は健康被害がある大変な状況ではないかと懸念されています。
実態は明らかにされていないようですが、エネルギー供給の大もとについては意識がなかった自分に気づきました。
さてようやく報告の続きです。
⑧南三陸町
記録が時間をさかのぼる形になっています。
東北の被災地で最初に行ったのは、南三陸町でした。
海沿いの4階建ての建築物が、4階の窓までガラスが破れ、いろいろな物がぶら下がっているのを、自分の目で最初に見たとき、
本当にあの高さまで水が増えたのだと、驚くよりほかありませんでした。
船が玄関の屋根の上に上がってしまっている志津川病院。
遠藤さんという女性が最期まで避難を呼びかけ続けた防災対策庁舎。
多くの方が波にのまれたことを思うと、その跡かたの無残さと相まって・・・。
バスでお隣になった岩田さんがスマートフォンで撮った映像があります。
紹介させていただきます。
http://www.youtube.com/user/kaoring1118?feature=mhum
⑨「津波浸水想定区域」
しばしばこの「津波浸水想定区域」という看板を見ました。
まだ建っているものもあれば、倒れているものもありました。津波の水の量を私は数字では表せませんが、入り江とそのそばの家があたりを見ながら、ここが全て水で埋まったのかと思うと、凄い水の量です。
今回は想定量を覆しましたが、津波を想定していたことがいざという時の逃げ道の確保につながったようです。
どこまで「想定」し、どこまで、何によってどのような対応をするのかについては、大きく議論をしていかなければなりません。
これで、報告はひとまずの区切りにしたいと思います。
ボランティアの行く時に東北自動車道から見た景色では、まだ田んぼに水は張られていませんでしたが、帰るときには、田んぼに水が入り、いよいよ田植えとなっていく風景でした。
季節の移り変わりを感じました。
最後に、小泉浜の作業の前に見た横にまっすぐの虹の写真を載せたいと思います。
被災地の方々が、明日に希望がもてるよう、私も私にできることで頑張っていきたいと思います。
浜岡原発が停止することになりました。
こうしてブログを書くのも電気を使っている訳ですが、
いよいよ中部圏の私たちも生活を見直していくことになります。
先日読んだ雑誌にニジェールのウラン鉱山のことが載っていました。
電力の大半を原子力に依存しているフランス。
フランスの電気自動車の普及も豊富な電力によるのでしょう。
でも私は、その放射線燃料がどこから調達されているかまで、実は考えたことがありませんでした。
フランスは世界最貧国の一つであるニジェールで放射線燃料を調達しており、
ウラン採掘の現場は、実は健康被害がある大変な状況ではないかと懸念されています。
実態は明らかにされていないようですが、エネルギー供給の大もとについては意識がなかった自分に気づきました。
さてようやく報告の続きです。
⑧南三陸町
記録が時間をさかのぼる形になっています。
東北の被災地で最初に行ったのは、南三陸町でした。
海沿いの4階建ての建築物が、4階の窓までガラスが破れ、いろいろな物がぶら下がっているのを、自分の目で最初に見たとき、
本当にあの高さまで水が増えたのだと、驚くよりほかありませんでした。
船が玄関の屋根の上に上がってしまっている志津川病院。
遠藤さんという女性が最期まで避難を呼びかけ続けた防災対策庁舎。
多くの方が波にのまれたことを思うと、その跡かたの無残さと相まって・・・。
バスでお隣になった岩田さんがスマートフォンで撮った映像があります。
紹介させていただきます。
http://www.youtube.com/user/kaoring1118?feature=mhum
⑨「津波浸水想定区域」
しばしばこの「津波浸水想定区域」という看板を見ました。
まだ建っているものもあれば、倒れているものもありました。津波の水の量を私は数字では表せませんが、入り江とそのそばの家があたりを見ながら、ここが全て水で埋まったのかと思うと、凄い水の量です。
今回は想定量を覆しましたが、津波を想定していたことがいざという時の逃げ道の確保につながったようです。
どこまで「想定」し、どこまで、何によってどのような対応をするのかについては、大きく議論をしていかなければなりません。
これで、報告はひとまずの区切りにしたいと思います。
ボランティアの行く時に東北自動車道から見た景色では、まだ田んぼに水は張られていませんでしたが、帰るときには、田んぼに水が入り、いよいよ田植えとなっていく風景でした。
季節の移り変わりを感じました。
最後に、小泉浜の作業の前に見た横にまっすぐの虹の写真を載せたいと思います。
被災地の方々が、明日に希望がもてるよう、私も私にできることで頑張っていきたいと思います。
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