2012年1月21日土曜日

伊藤氏のセミナーと村木氏の講演会

昨日は首都大学教授の伊藤正次氏による「地方分権・道州制の推進に向けた現状と今後〜第30次地方制度調査会における議論も含めて〜」のセミナーに参加。

今日は内閣府政策統括官、村木厚子氏による「共生社会を切り拓く〜子ども・子育てと男女共同参画の視点から〜」の講演会に参加しました。(村木さんはとてもキュートな声とお話ぶりの方でした。)

子育て支援の課題の一つである待機児童が多い大都市。
地方制度調査会でも大都市制度のあり方が諮問事項にあげられているとのことです。

成長のエンジンとしての大都市。
社会保障負担が増大していく大都市。

今日の講演会の後で開催された東海ブロック女性議員ネットワーク会議での意見交換でも、大都市ナゴヤと規模が違う市町では保育園や幼稚園の公立設置の状況が全く違うのを再認識しました。

大都市の課題は大きく、地域の実情に応じた慎重な論議が必要です。

2012年1月18日水曜日

地域振興環境委員会 県内調査

地域振興環境委員会の県内調査に行ってきました。
あおなみ線の経営については、赤字が続いている状況を平成25年度には黒字にするとの説明。
リニモについても同様ですが、需要予測が甘いことに疑問を持たざるを得ない状況です。
ただ、今は経営努力をお願いするしかありません。
昨年3月14日に会館した「リニア・鉄道館」は、入場者数が予想を超えているというのに納得する車両の品ぞろえ(?)でした。
特に列車に興味関心が深くない私も楽しく興味深く見たり、学んだりすることができました。
県外からの入場者やリピーターが多いという説明もうなづけます。
名古屋駅を中心としたジオラマも素敵でした。
が、県議会議員としては、ジオラマに“ある建物”がなくてちょっと不満。
さてそれは…。
あおなみ線を使って、ぜひ「リニア・鉄道館」にお出かけください。
と、地域振興環境委員会メンバーとして、ちょっとPRさせていただきました。

2012年1月14日土曜日

平成24年度当初予算の重点要求事業の説明会

例年1月の県庁での仕事は、県庁の各部局からの来年度予算の重点要求事業の説明会から始まります。

今年も平成24年度に向けて、現在の主要プロジェクトの進捗状況の説明とともに、来年度、県の各部局として行いたいことが説明されました。

知事政策局からは、この地域を「航空宇宙産業」の一大集積地とするんだという夢のある説明がありました。
アジアの新興国等の追随を許さず、欧米先進地域と肩を並べる9000億円規模の産業に成長させたいというものです。
夢を実現するには、また大きな努力が必要ですが、「夢」があってこそ努力もできると思います。
国から国際戦略総合特区の指定もされました。
子どもたちの「夢」にもつながるよう、私たちも新たな産業の集積を応援していきたいものです。

ただ予算全体については、これまで各部局と財政当局との折衝が行われてきた中、現段階の試算としてはまだ1800億円の収支不足。
さて、これからさらにどこを切り詰めるかということになります。

2月議会の補正予算で減額補正の予算が提示されるとのことですが、今年度切り詰めた分で、なんとか来年度の予算の見通しが少しでも明るくなっていってほしいものです。

中小企業の方への円高対応など、必要なこともたくさんあります。
今と将来、そして緊急時を見通して、今、必要なことのための予算。
県の職員の方も年度末は大変でしょうが、私たちがこれまで要望してきたことも充分に勘案しながら頑張っていただきたいものです。
そして私たちはまた2月議会の質問等で頑張ります。

2012年1月9日月曜日

祝・成人

今年成人式を迎えられた皆さま、おめでとうございます。
今日は、昭和区の成人式に出席してきました。
昭和区は市の公会堂で、昭和区全体で行われます。
式典の前には小学校6年生、中学校3年生の時の担任の先生を招いての交流会があるそうで、
知り合いの先生も出席すると言ってみえました。
素敵な再会になったのではないかと思います。
式典を始め、交流会やアトラクションも、新成人の方の実効委員会で行われているようです。
大きなイベントを行うことは大変だと思いますが、
一つ一つ経験を重ねて、社会に出た時の知恵につなげていってほしいものです。
大人になると自分でできることが増えていくのは、自分自身実感しています。
新成人の皆さんには、自分でできることに楽しみを見出して、社会人としての活躍していただきたいものです。
そして私たちは、若い方たちが活躍できるような社会を作っていくために頑張らないといけません。

おかげさまの京都初詣バスツアー

今年も「谷口ともみと行く京都初詣」を行うことができました。
参加して下さった皆さま、お仲間に声をかけてくださった皆さま、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで、またお天気にも恵まれての初詣バスツアーとなりました。

今年は、伏見稲荷大社に加え、妙心寺、下鴨神社へと、辰年にちなんでのお参りです。

私自身は、雲龍図、龍の襖絵や天井図などがある妙心寺で、京の冬の旅の特別公開の三門楼閣の鮮やかな装飾に感じ入り、
各干支の神様もいらっしゃる下鴨神社では、立派な龍の絵が飾られていて嬉しくなっての記念撮影をしました。

下鴨神社に残っている原生林の「糺の森」に感動して下さった方もいらっしゃいました。

今回の初詣が今年一年の幸せにつながっていただくよう、感謝を込めてお祈り申し上げます。

さて大過なく終えられことに感謝しながら帰ってきて雑誌をみると、日本の「龍」の特集。
「そもそも日本列島は龍がうごめく島だった」と。
たしかに地名にも龍がつくところがあちこちにあります。
龍と人間のつながりは深いものなのですね。