おかげさまで今年も「谷口ともみと行く京都初詣」を行うことができました。
地域の方、ともみ会の皆さま、そして飯田雄三を囲む会の皆さま、さらには同級生や教育関係の方などなど、多くの方のご協力のおかげです。
ありがとうございました。
今年は衆議院議員選挙の関係で下見に行くことができず、他の方にお願いしたので、
実は私自身、初めての「醍醐寺」と「大石神社」だったのですが、
“世界遺産”の醍醐寺は、さすがに素晴らしく、
境内の広さ、しだれ桜の枝の見事さ、三宝院の襖絵やお庭からの眺め、などなどの見事さに、
「もう一度来たい!」と思わずにはいられませんでした。
大石神社も“ミニホース”の花子ちゃんが耳にリボンのお正月飾りをして出迎えてくれましたし、
大石内蔵介の像にお願いごとの札を貼ってきた方などもみえ、
こじんまりとした神社ながら、お参りできてよかったと思って下さった方も多かったのではと、
手前味噌っぽく思っています。
また今年も手書きで「旅のミニしおり」を作らせていただきました。
「去年のも残してあるよ」と言ってくださる方もみえ、
作成者としては嬉しい限りです。
今年は、県の条例で決まったことの関係やら、知事への提言書作りなどで、いつにも増してバタバタの中で作成しましたが、
最後の冊子にする作業では、多くの方にお手伝いいただき、なんとか完成し、お配りすることができました。
また来年も…頑張りたいと思っています。
2013年1月14日月曜日
2013年1月2日水曜日
明けましておめでとうございます
穏やかな新年の始まりに、気持ちが落ち着いてくる感じです。
今年の目標を胸に、また一年頑張ろうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして今年がとっても良い一年となりますように。
今年の目標を胸に、また一年頑張ろうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして今年がとっても良い一年となりますように。
2012年12月31日月曜日
2012年12月22日土曜日
責難は成事にあらず
「責難は成事にあらず」
選挙後に、この言葉を友人からのメールで知りました。
友人がこの言葉をどのような意味で書いてくれたのか、
2通りの解釈があるかなと思いながら、確認していませんが、
意味については、インターネットで調べてみました。
小野不由美氏の『十二国記シリーズ』(古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジー)の中の『華胥の幽夢』という作品に出てくる言葉だそうです。
意味は、
「人を責め、非難することは何かをなすことではない」。
インターネットのこの言葉に関する書き込みの一つには、
非難することとと「負の感情」との関連、
「相手を切り刻んだことによる小さな自己満足と、その陰でうごめき続けている不足感」
そして、憂さを晴らすために、
「否定的な思考による価値の切り下げなど、簡単にできること」との言葉もありました。
また別のブログには、
「対案は出せなくても相手が間違っていると思ったのならどんどん指摘すればいい。」
しかし、
「相手を批判しているうちに根拠もなく、自分の考えは正しいと思いこまないようにすること」が大事と。
私たちは、間違いを指摘することが仕事の一つです。
また、先の代表質問では、建設的な意見を加えようと提言的な内容も発言しました。
今の社会は「負の感情」が多くなっているのではないかと感じています。
そうした中で、考え、動いてはいますが、
どのように「成事」に結び付けていくのか、大変に難しいところです。
しかし、なんらかの形で「成事」に結び付けていかなければなりません。
選挙後に、この言葉を友人からのメールで知りました。
友人がこの言葉をどのような意味で書いてくれたのか、
2通りの解釈があるかなと思いながら、確認していませんが、
意味については、インターネットで調べてみました。
小野不由美氏の『十二国記シリーズ』(古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジー)の中の『華胥の幽夢』という作品に出てくる言葉だそうです。
意味は、
「人を責め、非難することは何かをなすことではない」。
インターネットのこの言葉に関する書き込みの一つには、
非難することとと「負の感情」との関連、
「相手を切り刻んだことによる小さな自己満足と、その陰でうごめき続けている不足感」
そして、憂さを晴らすために、
「否定的な思考による価値の切り下げなど、簡単にできること」との言葉もありました。
また別のブログには、
「対案は出せなくても相手が間違っていると思ったのならどんどん指摘すればいい。」
しかし、
「相手を批判しているうちに根拠もなく、自分の考えは正しいと思いこまないようにすること」が大事と。
私たちは、間違いを指摘することが仕事の一つです。
また、先の代表質問では、建設的な意見を加えようと提言的な内容も発言しました。
今の社会は「負の感情」が多くなっているのではないかと感じています。
そうした中で、考え、動いてはいますが、
どのように「成事」に結び付けていくのか、大変に難しいところです。
しかし、なんらかの形で「成事」に結び付けていかなければなりません。
2012年12月5日水曜日
12月議会 代表質問
衆議院議員総選挙、真っ只中ですが、愛知県議会も真っ只中です。
今日は代表質問日。
政務調査会長として、今日は私が登壇させていただきました。
以下、質問の構想の項目です。
1、中京都構想と基礎自治体の自立について
2、県財政と減税について
3、医療機器等の産業振興について
4、観光振興について
(1) ポップカルチャーの活用について
(2)クルーズによる観光振興について
5、環境施策について
6、基幹的広域防災拠点
7、県職員の人材育成と雇用について
8、教育環境の整備について
(1)発達障害児への環境整備
(2)知的障害養護学校の過大化解消
今日は代表質問日。
政務調査会長として、今日は私が登壇させていただきました。
以下、質問の構想の項目です。
1、中京都構想と基礎自治体の自立について
2、県財政と減税について
3、医療機器等の産業振興について
4、観光振興について
(1) ポップカルチャーの活用について
(2)クルーズによる観光振興について
5、環境施策について
6、基幹的広域防災拠点
7、県職員の人材育成と雇用について
8、教育環境の整備について
(1)発達障害児への環境整備
(2)知的障害養護学校の過大化解消
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