今日の夕刊に「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)の法規制についての記事が載っていました。
表現の自由とのはざまで悩ましい問題となっているようです。
でも、ヘイトスピーチが大手を振って、かっ歩しているようでは、
辛い世の中になってしまいます。
言葉も含めたいじめの問題があれだけ取り上げられているのに、
なぜヘイトスピーチはOKなのでしょう?
さて、そんな昨今ではありますが、
昨日は「逆?ヘイトスピーチ」に心癒されました。
昨日の夕方5時ごろ、事務所で仕事をしていたら、
外で女の子たちの声。
外に貼ってある私のチラシか看板で私の名前を知ったのでしょう。
「谷口さん応援してるよ〜」
「ともみさん、頑張って〜」
なんて、言葉を言いながら、過ぎて行きました。
私が事務所の中にいて聞いていたことなど知らないはずですし、
単に遊びで言っただけだとは想像しますが、
でも、だからこそ、
「プラスの言葉」を言っている彼女たちを
“素敵だな〜”と思いました。
どんな女の子たちだったのでしょう?
「プラスの言葉」の彼女たちには幸せのオーラがあるのでは、と思います。
彼女たちを見習わなくっちゃ!
2013年7月4日木曜日
参議院選挙スタート!
朝はザーザー降りで、どうなるかと思いましたが、
ポスター貼り(ボランティアの皆さま、ありがとうございました!)や、大塚耕平候補の伏見交差点での出発式の時は雨は上がり、
いい感じで、選挙戦が始まりました。
これ以上、格差が広がらないよう、
また、子どもたちが大人になったも、幸せに暮らせるよう、
私自身は、そんな思いで、この選挙の応援も頑張りたいと思っています。
さて、今回始めて知ったこと。
公設のポスター掲示板は、同じ選挙でも地域によって、形や材質が違うことです。
地域によって色々とあるのですね。
ポスター貼り(ボランティアの皆さま、ありがとうございました!)や、大塚耕平候補の伏見交差点での出発式の時は雨は上がり、
いい感じで、選挙戦が始まりました。
これ以上、格差が広がらないよう、
また、子どもたちが大人になったも、幸せに暮らせるよう、
私自身は、そんな思いで、この選挙の応援も頑張りたいと思っています。
さて、今回始めて知ったこと。
公設のポスター掲示板は、同じ選挙でも地域によって、形や材質が違うことです。
地域によって色々とあるのですね。
2013年6月30日日曜日
「子どもの自発性を呼び覚まそう 〜フィンランドと日本の事例から」
少し前ですが・・・
東京で自由学園主催の講演を聴いてきました。
最近、その講演会で聴いたフィンランドの教育について、
色々な場で、ちょこちょこと紹介させていただいていますので、
講演会の内容の一部を報告をさせていただきます。
九州大学の増田健太郎教授が、
ホームステイや学校での授業を通して見たフィンランドの教育について、
日本と比較しながら語られました。
学力の高さで注目されているフィンランドの教育ですが、
元々は日本の教育制度を参考にしていたそうです。
が、1994年からは、小学校と中学校を統合した「統合学校」ができ、
また、17、8人の少人数学級で、担任、副担任、ボランティアが、子どもたちの指導にあたっているそうで、
日本とは教育環境が大きく違ってきています。
子どもたちは、大学生になっても好奇心が旺盛で、活発に意見が飛び交うそうで、
色々な考え方を引き出す授業になっているとのことでした。
教員は、放課はお菓子を食べながら、ソファのある部屋で会話を交わし、
夏には2ヶ月のバカンスがあり、
と、余裕をもつことで、情報交換をしたり、自己研鑽をしたりして、
子どもたちの発想を引き出すための栄養を常に補充している様子でした。
日本の、忙しさに追われている先生方とは大違い!
また、これらの背景としては、ワークライフバランスがしっかりしていることも関係していて、
家族の会話が多いこと、
本をよく読むこと、
子どもが小さい時には、絵本を読むのはお父さんの仕事で、
休日は、家族でキャンプに行ったりしています。
しかし、子どもは18歳になったら家を出て自立するのが一般的で、
自立させるためにも、家族から学ぶ時間が大切なようです。
ほんの一部分を知っただけですが、
フィンランドの教育、興味深いです。
東京で自由学園主催の講演を聴いてきました。
最近、その講演会で聴いたフィンランドの教育について、
色々な場で、ちょこちょこと紹介させていただいていますので、
講演会の内容の一部を報告をさせていただきます。
九州大学の増田健太郎教授が、
ホームステイや学校での授業を通して見たフィンランドの教育について、
日本と比較しながら語られました。
学力の高さで注目されているフィンランドの教育ですが、
元々は日本の教育制度を参考にしていたそうです。
が、1994年からは、小学校と中学校を統合した「統合学校」ができ、
また、17、8人の少人数学級で、担任、副担任、ボランティアが、子どもたちの指導にあたっているそうで、
日本とは教育環境が大きく違ってきています。
子どもたちは、大学生になっても好奇心が旺盛で、活発に意見が飛び交うそうで、
色々な考え方を引き出す授業になっているとのことでした。
教員は、放課はお菓子を食べながら、ソファのある部屋で会話を交わし、
夏には2ヶ月のバカンスがあり、
と、余裕をもつことで、情報交換をしたり、自己研鑽をしたりして、
子どもたちの発想を引き出すための栄養を常に補充している様子でした。
日本の、忙しさに追われている先生方とは大違い!
また、これらの背景としては、ワークライフバランスがしっかりしていることも関係していて、
家族の会話が多いこと、
本をよく読むこと、
子どもが小さい時には、絵本を読むのはお父さんの仕事で、
休日は、家族でキャンプに行ったりしています。
しかし、子どもは18歳になったら家を出て自立するのが一般的で、
自立させるためにも、家族から学ぶ時間が大切なようです。
ほんの一部分を知っただけですが、
フィンランドの教育、興味深いです。
2013年6月27日木曜日
祝・新 外来化学療法センター オープン
愛知県がんセンター中央病院に、新しく化学療法センターが7月1日にオープンします。
これまでの30床から60床に!
関係の皆さまのご尽力に敬意を表します。
今日は、その開所式に健康福祉委員会委員長として参加してきました。
外光を取り入れた明るい室内に、
TVもついた、リクライニングのソファーもあり、
国内トップレベルの施設になったそうです。
がんに苦しむ方々が、少しでも楽に化学療法を受けていただければと思います。
来年には、50周年を迎える愛知県がんセンター。
がん対策基本条例を策定した県議会としても、しっかりと応援をしていきたいものです。
これまでの30床から60床に!
関係の皆さまのご尽力に敬意を表します。
今日は、その開所式に健康福祉委員会委員長として参加してきました。
外光を取り入れた明るい室内に、
TVもついた、リクライニングのソファーもあり、
国内トップレベルの施設になったそうです。
がんに苦しむ方々が、少しでも楽に化学療法を受けていただければと思います。
来年には、50周年を迎える愛知県がんセンター。
がん対策基本条例を策定した県議会としても、しっかりと応援をしていきたいものです。
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