2017年11月11日土曜日

秋のイベントいろいろ

 10月末は台風の影響で、昭和区政80周年記念の区民まつり等が中止になってしまいましたが、
11月に入り、色々なイベントが開催され、参加させていただいています。

伊勝学区の文化祭にはミニSLが登場。
吹上ホールでは、あいち技能プラザで色々なものづくり体験。瓦葺きもあって、子どもたちが楽しそうに参加していました。
そして、日本武道連盟空手道大会、秋のレクレーションバレーボールや、小中学校の作品展。
昨日11月10日は名古屋港開港110周年記念日。練習帆船「日本丸」と「海王丸」がアベックで寄港。歓迎レセプションが開かれました。

今週・来週は、学芸会と作品展が昭和区の多くの学校で開催されます。

写真は、吹上小学校の「スイミー」です。







2017年11月2日木曜日

群馬県調査 ~子育て支援関係~


今秋はいろいろと調査に出させていただいています。                10月30日、31日は群馬県医師会と群馬県庁へ。
医師会では、法的に定められている1.5歳児健診と、3歳児健診の他に、
5歳児就学前健診を全県的に行うためのマニュアルを作成し、発達障害の早期発見、早期支援を進めようとしています。
そして、その進捗や課題を県庁で伺いました。
またひとり親家庭支援についても調査し、きめ細やかに支援している施策を知ることができました。

さて前橋市は上毛三山に囲まれ、特に赤城山の麓が雄大でした。
32階建ての県庁は、レストランや展望スペースがある観光名所のランドマークタワーとなっていました。
隣の群馬県議事堂は、議場が宙に浮いている感じです。
萩原朔太郎の文学館もありました。
利根川と広瀬川の流れと、山々と、町と。
地域を感じることも、調査の一つの成果です。






2017年10月28日土曜日

秋田県でものづくり教育調査 ~民進党県議団・文教部会で~

文教委員会のメンバーで、教育県として知られる秋田県へ。
特に今回は、ものづくり関係を調査させていただきました。

秋田県立湯沢翔北高等学校は、
普通科と総合ビジネス科と工業技術科がある高校で、
加えて介護福祉科と生産技術科の専攻科もあります。

工業系の生徒たちは各種コンテスト、そして技能五輪に挑戦し、素晴らしい成績を上げています。
専攻科の福祉とものづくりの協働も、具体的に役にたつものづくりの実感につながり、意欲化されています。

また、秋田県には、ものづくり教育をすすめるNPOがあり、学校教育と連携していることは、ものづくり人材の裾野を広げる大きな役割を果たしてみえると感じました。

次に訪問させていただいた中高一貫校の
秋田県立清陵学院中学校・高等学校も、
普通科と総合技術科が併設されています。
中学生と高校生が、刺激しあい、6年間で大きく成長する環境を拝見しましたが、
広い校舎や充実した設備等々にビックリ。
教育過程も工夫されており、生徒たちの力を伸ばしていました。
特に「探究」や「ものづくり」の時間の設置で、ものづくりから社会を見る目を養っていることは興味深いものでした。

秋田県は全国学力・学習状況調査で、自己肯定感・自己有用感が高い県です。
その背景には、秋田県として「ふるさと教育」を進めており、また少人数学習のための人的配置がきめ細かく行われているということも調査させていただきました。

お世話になりました両校の先生方、本当にありがとうございました。
愛知の子どもたちのために、今回調査させていただいたことを活かしていきます。

2017年10月1日日曜日

昭和区制80周年!

昭和12年10月1日に昭和区が生まれてから、80年。
今日は、その式典が昭和文化小劇場で開催されました。
お隣の川名公園でも多彩な催しがあり、にぎやかな秋の80周年の日となりました。

今は11万人足らずの昭和区ですが、
発足した当初は、なんと人口15万もの人口だったそうです。
その後、合併や分離を繰り返して、だいたい今の人口に落ち着いているとのことです。

80周年企画の絵画の表彰式には、お知り合いのお子さんもいらしてました。
年中さんながら、楽しくしっかりした絵で感心しました。

少子化の時代ですが、人口減少することなく発展し、子どもたちの夢がつながる昭和区となるよう、私もまた頑張っていきたいと思いました。

2017年9月18日月曜日

文教委員会調査 ~「足形付土版」に出会いました。

ご報告の順番が遅れましたが・・・
9月4日~6日、文教委員会の県外調査で北海道へ。

「函館市縄文文化交流センター」では、
もともと縄文時代好きな私ですが、さらに縄文人の「思い」を知ることができました。

特に感動したのは「足形付土板」。
小さい時になくなった子どもの足形や手形を土の板に写し取り、家に吊るしていたものだそうです。そしてその土板は、親のお墓から出土。
今も、何千年も前も、子を思う親の思いは変わらないものなんですね。

国宝の中空土偶にも会え、またレプリカながら火焔土器にも出会えました。
高い精神性をもつ縄文人の「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、現在、世界遺産登録をめざしています。
応援する気持ちでいっぱいです。

文教委員会県外調査では「函館五稜郭支援学校」「函館水産高等学校」「札幌北高等学校」にも伺いました。

キャリア教育、アクティブラーニングなどの取組は、愛知県の参考となることがたくさんありました。
工夫できることは色々とあります。