私も久しぶりの防災服です。
とても暑い日でしたが、地域の皆様、消防団の皆様、ボランティア団体の皆様等々が、熱心に水害に向けた訓練をされました。
昭和区でも数年前に内水氾濫がありました。
冠水時のマンホールの蓋が外れる怖さもあります。
いざという時のための準備として、情報共有・情報収集をしていきたいものです。
マンホール周りの土のう積みの仕方や、災害時のトイレのことなど、町内会長さん方も初めての情報も多かったようです。
身を乗り出して見てみえました。
新政あいち県議団の子ども・若者議連の企画で、東海国立大学機構長でもある松尾清一名古屋大学総長にご講演いただいたのです。(まん延防止措置下なので、オンラインでしたが)
名古屋大学と岐阜大学で設立された東海国立大学機構では、東海地域の高等教育・人材育成の核になるアカデミック・セントラル構想が進められています。
その理念は「勇気をもってともに未来をつくる」!
名古屋大学に「数理データサイエンス教育センター」を設置する構想も進められています。
世界を牽引する人材の育成のための高等教育の改革のお話は、今の時代に必要なことへの挑戦にあふれていました!
県政の推進にとって、大きな刺激をいただきました!