春を迎えましたが、本当に寒い日になっています。
特に昭和区は雪が多かった感じ。
歩道が凍ったままのところがまだ多くありますね。
さて寒いとは言え、春がやってきてました。
立春のあとはだんだん、だんだんと一日が明るくなってくるので、
この時期は嬉しくなる季節です。
さらに同期の議員さんに女の子のお子さんが誕生!!!
ほんわか、わかわか、嬉しくなっています。
本当におめでとうございます!
また今日は、昭和区の教員の方々に活動報告をさせていただきました。
学校の先生方の日々の踏ん張りに私もなんとか応えていきたいと思いながらの報告会でしたが、
授業のプロの方々の前で話をするのは…、
もうちょっと(かなり?)工夫が必要でした。
でもお忙しい中、参加してくださった感謝を込めて、
また子どもたちのために頑張っていきます。
2012年2月4日土曜日
2012年2月2日木曜日
研究会で福岡・熊本を調査
大変な雪ですね。
雪で困っている皆さまにお見舞い申し上げます。
さて、福岡・熊本へ我が団のメンバー6人で地域振興環境建設研究会(今年度は私が会長をさせていただいています)での調査に出かけてきました。
FDAで県営名古屋空港(小牧)から福岡へ。
今回のFDA機はスカイブルーのさわやかな機体でした。
<調査1日目>
国土交通省・九州地方整備局で、PFI方式で進められている熊本合同庁舎整備事業について調査しました。
PFIは、設計・建設から維持管理・運営までを長期一括発注する手法で、民間の資金や経営、技術的能力を活用する方法として、財政上の効果を評価しての導入となります。
(愛知県でも名古屋駅前の産業労働センターはPFI方式です。)
民間の活力を活かすという点と、財政的な効果はあるようですが、一定期間の契約後についての見通しについてははっきりしていませんでした。
長期の契約ということも含めて、公共として推奨されるべき方法かどうか、実際に愛知県での取り組みとしてどうなのか、今後見ていきたいと思いました。
<調査2日目>
1か所めは、熊本県庁で「くまもとソーラープロジェクト」についての調査です。
熊本県では「知事特命(!)」でプロジェクトチームを組んで、太陽光発電の先進県実現を目指しています。
商工観光労働部と環境生活部がしっかりとタッグを組んで、プロジェクトを進めています。
愛知県でも縦割りの行政組織の壁を取り壊して、温暖化対策と産業振興を効果的に両立させていきたいものです。
県庁のソーラーパネルの発電量のいくつもの掲示板に、「知事特命」という言葉があったのはインパクトがありました。
2か所めは、エコキャンパスを目指す熊本保健科学大学へ。
円形の校舎の上には、年間49万kWhを発電する太陽光発電システムが導入されていました。
国庫補助金が査定額の半分出たとは言え、設置費は2億円。
実際に屋根に上って太陽光発電のパネルが並んでいる様子を見てきましたが、壮観でした。
3か所めは、高速に乗って、八代河川国道事務所へ。
これまで大きな洪水があった球磨川(くまがわ)の治水についての取り組みを伺いました。
ここには取り壊ことになった荒尾ダム、建設中止になった川辺川ダムがあり、ダムに頼れなくなった分、堤防補強や宅地かさ上げなど色々と苦心してみえました。
ダムは進めるのも、止めるのも悩ましいものです。
「かわまちづくり」という河川の魅力を活かした町づくり事業も進められていました。
<調査3日目>
日本経済新聞社が実施した「大学の地域貢献度ランキング」調査で1位となった北九州市立大学へ調査へ。
北九州市立大学は2009年4月に「地域創生学群」という新しい学部を設置。
地域の行事に参加することやボランティアに参加することを履修科目に入れるなどして学生に「地域創生力」を身につけさせ、地域や組織のリーダー人材を育てようとしています。
また他学部の生徒も参加できる「地域共生教育センター」を設置し、地域貢献活動に参加できるように大学がコーディネートしています。
農業、障がい者へのサポート、スクールボランティア、FM番組制作など、地域の方々(この方々にも学生への教育力が求められます)へのニーズに応じる形で、学生が育っているようです。
「活動することが好き」な学生が、「好き」なだけではなく、必要なことを学んで育っていくことを大学の先生方が厳しく温かく指導してみえる様子も伝わり、
学生が「育つ」環境を整えることに夢を感じました。
帰りの飛行機の窓からは、横殴りの雪が見えて、車で帰れるかしらと心配になりましたが、
既に雪が積もった車を運転してなんとか帰ってきました。
しかし、雪は降っていても、調査先での皆さまの熱く、親切なご説明で、充実し、温かな気持ちで調査を終えることができました。
今回に調査にご協力いただきました皆さまに改めて感謝を申し上げ、今後の愛知県政の発展に努めていきたいと思います。
ありがとうございました。
最後まで読んでくださった皆さまにも感謝申し上げます。
雪で困っている皆さまにお見舞い申し上げます。
さて、福岡・熊本へ我が団のメンバー6人で地域振興環境建設研究会(今年度は私が会長をさせていただいています)での調査に出かけてきました。
FDAで県営名古屋空港(小牧)から福岡へ。
今回のFDA機はスカイブルーのさわやかな機体でした。
<調査1日目>
国土交通省・九州地方整備局で、PFI方式で進められている熊本合同庁舎整備事業について調査しました。
PFIは、設計・建設から維持管理・運営までを長期一括発注する手法で、民間の資金や経営、技術的能力を活用する方法として、財政上の効果を評価しての導入となります。
(愛知県でも名古屋駅前の産業労働センターはPFI方式です。)
民間の活力を活かすという点と、財政的な効果はあるようですが、一定期間の契約後についての見通しについてははっきりしていませんでした。
長期の契約ということも含めて、公共として推奨されるべき方法かどうか、実際に愛知県での取り組みとしてどうなのか、今後見ていきたいと思いました。
<調査2日目>
1か所めは、熊本県庁で「くまもとソーラープロジェクト」についての調査です。
熊本県では「知事特命(!)」でプロジェクトチームを組んで、太陽光発電の先進県実現を目指しています。
商工観光労働部と環境生活部がしっかりとタッグを組んで、プロジェクトを進めています。
愛知県でも縦割りの行政組織の壁を取り壊して、温暖化対策と産業振興を効果的に両立させていきたいものです。
県庁のソーラーパネルの発電量のいくつもの掲示板に、「知事特命」という言葉があったのはインパクトがありました。
2か所めは、エコキャンパスを目指す熊本保健科学大学へ。
円形の校舎の上には、年間49万kWhを発電する太陽光発電システムが導入されていました。
国庫補助金が査定額の半分出たとは言え、設置費は2億円。
実際に屋根に上って太陽光発電のパネルが並んでいる様子を見てきましたが、壮観でした。
3か所めは、高速に乗って、八代河川国道事務所へ。
これまで大きな洪水があった球磨川(くまがわ)の治水についての取り組みを伺いました。
ここには取り壊ことになった荒尾ダム、建設中止になった川辺川ダムがあり、ダムに頼れなくなった分、堤防補強や宅地かさ上げなど色々と苦心してみえました。
ダムは進めるのも、止めるのも悩ましいものです。
「かわまちづくり」という河川の魅力を活かした町づくり事業も進められていました。
<調査3日目>
日本経済新聞社が実施した「大学の地域貢献度ランキング」調査で1位となった北九州市立大学へ調査へ。
北九州市立大学は2009年4月に「地域創生学群」という新しい学部を設置。
地域の行事に参加することやボランティアに参加することを履修科目に入れるなどして学生に「地域創生力」を身につけさせ、地域や組織のリーダー人材を育てようとしています。
また他学部の生徒も参加できる「地域共生教育センター」を設置し、地域貢献活動に参加できるように大学がコーディネートしています。
農業、障がい者へのサポート、スクールボランティア、FM番組制作など、地域の方々(この方々にも学生への教育力が求められます)へのニーズに応じる形で、学生が育っているようです。
「活動することが好き」な学生が、「好き」なだけではなく、必要なことを学んで育っていくことを大学の先生方が厳しく温かく指導してみえる様子も伝わり、
学生が「育つ」環境を整えることに夢を感じました。
帰りの飛行機の窓からは、横殴りの雪が見えて、車で帰れるかしらと心配になりましたが、
既に雪が積もった車を運転してなんとか帰ってきました。
しかし、雪は降っていても、調査先での皆さまの熱く、親切なご説明で、充実し、温かな気持ちで調査を終えることができました。
今回に調査にご協力いただきました皆さまに改めて感謝を申し上げ、今後の愛知県政の発展に努めていきたいと思います。
ありがとうございました。
最後まで読んでくださった皆さまにも感謝申し上げます。
2012年1月29日日曜日
素振りと豆まき
午前中は川原小学校で行われている剣道教室へ少しお邪魔しました。
私は何年ぶりかの竹刀を(ふと気づくと剣道部顧問から文化部に移ってから、驚きの年数が経ってます)ただ素振りするだけですが、
大人にぶつかっていく子どもたちと、子どもたちを受ける大人の方の稽古の様子に、この教室に来ている子どもたちは幸せだなぁ…と感じました。
子どもたちが多くの大人に関わってもらえる環境を作って下さっている地域の方のご尽力に感謝するとともに、「子どもたちのために」という思いを行政もバックアップできるよう声を発していきたいと思います。
午後は興正寺の豆まきに福女(?)として衣裳をつけて参加させていただきました。
しかし初めての豆まきで、福を招きながら豆をまくはずが、投げるのに一生懸命で「福は内」と言うのを忘れてしまってました。
改めて…
福の多い1年となりますように�
2012年1月28日土曜日
今日から「ゆめリンク愛知国体」です
第67回国民体育大会冬季大会が今日、開式し、
モリコロパークで行われた開始式に出席してきました。
岐阜との共同開催ではありますが、冬季の国体が愛知県で行われるのは初めてのこと。
冬季国体の開催地としては、一番西なんだそうです。
愛知県ではスケート競技(ショートトラックとフィギュア)とアイスホッケー競技が行われます。
あいさつに立たれた日本スケート連盟会長の橋本聖子さんは、
スケートができる施設が減少し、スケート競技の開催地を決定するのにも苦慮する中、
愛知県で開催できることは大変に感謝しているとお話されました。
スケートでは世界で活躍する選手が育っている愛知県。
今日も鈴木明子さんが選手宣誓をされ、小塚崇彦さんも選手として出場します。
開催地である愛知県の素晴らしさを存分にPRしていただきたいものです。
大会日程としては、
フィギュアは
日本ガイシアリーナで今日1月28日~1月31日の午前まで
ショートトラックは
同じく日本ガイシアリーナで1月31日午後~2月1日まで
アイスホッケーは
今日1月28日~2月1日までモリコロパーク、邦和スポーツランド(港区)、アクアリーナ豊橋(豊橋市)で行われます。
今大会のサブタイトルは「とどけよう スポーツの力を東北へ!」です。
競技する人、応援する人、大会を運営する人と、みんなでスポーツを通じて元気になっていけるといいですね。
ちなみに表彰式は2月1日の午後となります。
さて、「国民体育大会歌」ってご存知ですか?
最初はみんなで歌うと言われても、“知らないよ~”と思っていましたが、
タイトルを知ってびっくり。
「若い力」でした。
♪若い力と 感激に 燃えよ若人 胸を張れ~♪と言うあの歌です。
よく体育大会で歌った歌です。
懐かしくって、気持ちよく一生懸命に歌いました。
モリコロパークで行われた開始式に出席してきました。
岐阜との共同開催ではありますが、冬季の国体が愛知県で行われるのは初めてのこと。
冬季国体の開催地としては、一番西なんだそうです。
愛知県ではスケート競技(ショートトラックとフィギュア)とアイスホッケー競技が行われます。
あいさつに立たれた日本スケート連盟会長の橋本聖子さんは、
スケートができる施設が減少し、スケート競技の開催地を決定するのにも苦慮する中、
愛知県で開催できることは大変に感謝しているとお話されました。
スケートでは世界で活躍する選手が育っている愛知県。
今日も鈴木明子さんが選手宣誓をされ、小塚崇彦さんも選手として出場します。
開催地である愛知県の素晴らしさを存分にPRしていただきたいものです。
大会日程としては、
フィギュアは
日本ガイシアリーナで今日1月28日~1月31日の午前まで
ショートトラックは
同じく日本ガイシアリーナで1月31日午後~2月1日まで
アイスホッケーは
今日1月28日~2月1日までモリコロパーク、邦和スポーツランド(港区)、アクアリーナ豊橋(豊橋市)で行われます。
今大会のサブタイトルは「とどけよう スポーツの力を東北へ!」です。
競技する人、応援する人、大会を運営する人と、みんなでスポーツを通じて元気になっていけるといいですね。
ちなみに表彰式は2月1日の午後となります。
さて、「国民体育大会歌」ってご存知ですか?
最初はみんなで歌うと言われても、“知らないよ~”と思っていましたが、
タイトルを知ってびっくり。
「若い力」でした。
♪若い力と 感激に 燃えよ若人 胸を張れ~♪と言うあの歌です。
よく体育大会で歌った歌です。
懐かしくって、気持ちよく一生懸命に歌いました。
2012年1月26日木曜日
教育文化福祉対策特別委員会
在宅復帰率が高い介護老人保健施設「ハビリス一ツ木」と今年度4月に開所した児童養護施設「オリーブ」を調査しました。
それぞれ、「人」の想いで「人」を守っていました。
そして理念が「人」を動かしていました。
県としても高い理念で福祉分野の充実が図られるよう、私たちが働きかけていく必要性を再認識しました。
それぞれ、「人」の想いで「人」を守っていました。
そして理念が「人」を動かしていました。
県としても高い理念で福祉分野の充実が図られるよう、私たちが働きかけていく必要性を再認識しました。
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