2021年6月7日月曜日

ワクチン接種会場

小学校のコロナワクチン接種会場を少しだけ見学させたいただきました。
多くのスタッフの方が対応されており、安心して接種できるように配慮と工夫が施されていました。
ご対応いただく医師、看護師の皆様、役所の皆様を始めとした多くの方々のご尽力によって接種が進んでいることに感謝申し上げます。
(お邪魔したのは土曜日の午後だったので、ご自身の病院の診療を終えてから急いで会場にいらしたお医者さんの姿もありました)
7月からは冷房が効く会場のみになるそうです。




 

2021年5月29日土曜日

感染のリンクを断つ

ZOOMミーティングで「森亮太医師特別講演会」を拝聴しました。

杉浦医院(昭和区)の森亮太医師(名古屋市医師会 新型コロナウイルスワクチン担当理事)が、
現在承認されている3種の新型コロナウイルスのワクチンは、データとして、他のワクチンと比較して効果は高く、副反応も決して多くはないということを分かりやすく説明してくださいました。
ワクチン接種への不安が少しでも少なくなることを願ってみえます。

ただ、ご自身のワクチン接種の経験から、「打った当日のお酒(飲酒)は、副反応がきつい」とのことでした。

ワクチンが他の人に移さない効果がどれだけあるかは未だ不明だそうです。ワクチンで新型コロナに罹る人が減ることを期待しますが、やはり感染拡大防止が大事です。

森医師からは、感染のリンクを断つためには、「診断までのスピード」「診断後の接触者の洗い出しのスピード」「濃厚接触者の隔離のスピード」が大事。発症の2日前からの感染力が高いというお話がありました。

私も感染のリスク期間についての掲示物を作ってみました。事務所とともに、ブログにも掲示します。



 

2021年5月19日水曜日

5月臨時議会 提出予定議案 ~コロナ禍での県独自の事業者支援

昨日、5月臨時議会提出予定議案の説明を受けました。

コロナで影響を受けた事業者への「愛知県独自」の措置を行うための議案です。
緊急事態措置やまん延防止措置の影響で売上が減少した事業者への国の支援策を補うものと、
生活衛生同業組合に感染防止の取組を支援するものです。
希望につながるよう資料を載せますので、ご参考にしてください。
申請や詳細等については議決後までお待ちください。



 


2021年5月11日火曜日

明日から緊急事態宣言

大変に久しぶりの投稿になりました。

おかげさまで、4月30日に新政あいち県議団の団長職を終え、新しい5役にバトンタッチ。お支えくださった皆様に感謝申し上げます。

2月議会を3月25日に閉会した後も、4月に臨時議会が開催され、コロナ対応の補正予算を可決しましたが、コロナ対応の補正予算を令和2年度は何度も審議してきました。コロナの感染防止、コロナ禍で大変な状況にある方々にとって、少しでもよい施策になるように団として議案質疑や委員会質問などを重ねてきました。

しかし、明日からは3度目の緊急時代宣言です。感染拡大が止まりません。本日の新規感染者は578人で最多となっています。

そうした状況下、今日は新年度5役のもとで、5月臨時議会で581億余円の補正予算を可決しました。また、緊急事態宣下での行動の仕方をいかに周知していくのか、ワクチンの大規模集団接種会場の開設の仕方などについて質疑がありました。

令和3年度が、コロナの影響少なく、早く安心して生活できるよう、令和2年度の経験を活かした審議や提言をしていきたいと考えています。

令和3年度もご意見、ご支援をよろしくお願いいたします。

以下、愛知県の緊急事態宣言下での措置や、協力金についてです。協力金は対象や申請の仕方が色々と変わってきています。よくご確認いただくとともに、分からないことがありましたらお寄せください。

休業要請・協力金 - 愛知県 (pref.aichi.jp)

2021年3月8日月曜日

令和3年2月愛知県議会 代表質問 

3月2日、新政あいち県議団を代表して質問しました。

筋立て、項目は以下の通りです。
1.令和3年度予算にういて(①県税収入・②行財政運営)
2.コロナ禍での支援について(①医療機関・②雇用・③事業継続)
3.持続可能な発展について(①MICE・②「あいち・とこなめスーパーシティ構想」・③再生可能エネルギーと水素エネルギー)
4.子ども・若者の健やかな成長のための取組(①若者の県政への参画・②子どもの権利擁護・➂若者の大麻乱用・④少人数学級)
翌日の新聞にも載せていただきましたが、コロナで経営の立て直しが必要になった中小企業を支援するために、4月から「経営改善等支援金」が新設されることになりました。
全ての質問にコロナは関係しますが、
今回特に意識したのは持続可能な社会の実現です。
「グリーン・リカバリー」や「子どもの権利条約」「アドボカシー」などの言葉を使って、質問しました。
若い人たちの県政参加を促すことなどについて、前向きな答弁がありました。