2021年8月10日火曜日

たのしい子ども教室 2021

コロナ禍でもできることを!
紙上で「谷口ともみをささえる会」による「たのしい子ども教室」を開催中です。

今年も愛知県の形を使った絵を募集します。
自由な発想で、楽しく書いてもらえたら嬉しいです。

さらに「川柳」も募集しています。

大人の方の参加もぜひ!

ネット応募をしていただけるようになりました。

QRコードが読み取れない場合は、下記フォームから。
もちろんFAXやご持参でも!

作品を楽しみにしています。
応募作品は随時発表させていただきます。

2021年8月8日日曜日

まずは分別! ~プラスチック容器包装の再資源化

 7月30日、新政あいち県議団のプラスチックの部会で、豊田市の施設、渡刈クリーンセンターの調査に伺いました。

渡刈クリーンセンターでは、プラスチック容器包装の回収からリサイクル業者に送り出すまでの作業を行っています。
プラ容器のごみの中に、プラスチックのごみや、危険なものとしては電子タバコが混じっていたりして、リサイクル業者に送る最終チェックは人手で行われており、大変な作業です。
現場にお邪魔したことで、分別の大切さを改めて認識することができました。
プラ容器を入れるビニルの袋は容器ではないので、これも破って取り除いています。
容リ法についての「?」な部分です。
新しい「プラスチック資源循環促進法」が成立しましたが、自治体の対応方法も違ってきそうですので、また新たな課題も出てきそうです。


2021年7月25日日曜日

新型コロナには、エアロゾル対策を!

新型コロナウイルスには、エアロゾル感染対策を!

7月13日、新政あいち県議団「健康と食議連」での、愛知県立大学看護学部 感染制御学・危機管理学の清水宜明教授のお話です。

呼気から出る新型コロナウイルスを含んだ微粒子は軽いので、空気中をふわふわと長時間、遠くまで漂うことができ、
肺の奥まで入っていくことができる。
そして重症化するのだそうです。
ウイルスを含む微粒子のある空気を、拡散させて薄めること、部屋から追い出し、吸わないようにすることが大事だと学びました。
クルーズ船や病院等でのクラスターは、空調を行っていても、同じ空気を冷やしたり温めたりしても、ほぼ同じ空気を回しているだけなので、エアロゾル感染を起こしてしまっていたとのことです。
内部の空気を外に追い出すように、喚起や空気道を作って対策することが大事だということです。
愛知県立大学の学生さんが動画「コロナをみんなで乗り越えよう」で解説しています。ぜひご覧ください。

 (354) コロナをみんなで乗り越えよう - YouTube

2021年7月11日日曜日

「niboshi」展へ

煮干しをモチーフに作品を描くNAMIKOさんの個展「niboshi」にお邪魔しました。

煮干しをウロコにして魚を描いてみえましたが、魚がキラキラ光る感じでとても綺麗でした。

他にもたくさんの魚の絵が。
魚の魅力が美しい色合いで描かれていました。

MINAKOさんご本人にお会いできました。
お魚をモチーフにしてみえるので、やはりSDGsにご関心がおありでした。

仲間の方の作品もありましたが、魚を愛する仲間として海の環境を守っていきたいとお話いただきました。

MINAKOさんの作品は、海の美しさに通じるものだと感じました。


2021年7月4日日曜日

応援金・協力金の確認・申請を 

コロナの感染防止拡大のためにご協力いただいている事業主の方々への協力金や、コロナの影響で収入が減少した中小企業等への応援金の申請用紙ができました。
(ピンク)収入が減少した中小企業、個人事業主の方への応援金
(青)大規模施設やテナントへの協力金(5/12~6/20)
(緑)営業時間短縮要請枠の協力金(6/1~6/20)
(オレンジ)カラオケ設備利用自粛要請枠の協力金(6/1~6/20)
申請できる要件等が記載されています。
それぞれにコールセンターも設置されています。
愛知県HPからの特設サイトでもか確認や申請をしていただけます。
要件の確認や書類の作成等、大変ですが、よろしくお願いいたします。

谷口事務所でも申請書をお渡しできます。