2010年1月30日土曜日

「そうだ、愛知に行こう!」

今週は昭和区商店街連合会の新年会に参加させていただきました。
商店街、地域の振興の話から、愛知県の観光振興の話になりました。
他県に行った時に、駅に置かれている旅行パンフレットで愛知県のものを探してみたことがありますが、その駅では名古屋のビジネスホテルのパンフレットしかなく、残念に思ったことがあります。
今年はCOP10やあいちトリエンナーレ2010などもあります。愛知が元気になるためには、たくさんの観光客の方にも来てもらいたいものです。
愛知の観光振興基本計画も作られている最中です。
PRが上手ではないと言われている愛知ですが、多くの人に「そうだ、愛知に行こう!」って思ってもらえる「手」を打たないと!
商店街の方にも色々とアイデアをいただきました。

2010年1月27日水曜日

外歩きの楽しみ

明日は雨の予報ですが、この数日間は昼間は天気が良く、外に出る活動ができました。
田面町の辺りを歩いていると…、緑がかった色の小さな小鳥が数羽、雑木林に飛んでいきました。
たぶん「メジロ」です!
以前、神戸で群れで飛んでいるメジロを見たことがありますが、許可がなければ捕ったり飼ったりができないメジロが昭和区にもいるんだと思ったら嬉しくなってきました。
その名の通り、目の周りが白いメジロは、里山や市街地にも生息して、昔から人が親しんできた鳥だそうですが、とても良い声でさえずるために乱獲の対象となったようです。
梅の花の密が大好きでもあるようです。これからの時期、またメジロに会えるのを楽しみにしたいと思います。

2010年1月23日土曜日

ブログ初心者…一週間のまとめ

ブログを開設はしたものの、ブログ初心者の私は、どこまで書き込んでいいものか…と悩んでいるうちに一週間経ちました。
しかし、K氏にせっかく開設していただいたブログ。まずはボチボチと、気ままに進めていこうと思います。
今週を振り返ると教育関係の方といっぱいお会いした一週間でした。
県議団「教育・人づくり研究会」の調査、ライオンズクラブ主催の杉原千畝氏の一人芝居と講演の参加依頼を高校に、加えて同級生や組合で知り合った方々などとの新年会等々で、です。
少子化や、愛知県の財政状況が教育現場に与える影響など、多くの課題が現場の実態から一層見えてきます。先生たちも子どもたちのことを考えていればよいだけでなく、いろいろな問題にも対応していかなくてはなりません。
しかし、そうした中でも子どもたちや教育現場のことを真摯に考え、子どもたちと向き合っている先生たちはやっぱりキラキラ輝いて見えます。
子どもたちのためにも、先生方には子どもたちと一緒に元気に頑張っていただけるよう、私も頑張らなければ!

2010年1月17日日曜日

【これまでの活動報告】 平成21年度 9月定例愛知県議会での 谷口知美の 一般質問報告


<質問1> 今年度末に策定される青少年育成計画について、子どもたちの幸せのための総合的な施策を進める上での、「子ども・若者育成支援推進法」との関連や子どもたちの意見の反映は?

県民生活部長答弁 社会生活を円滑に営む上で困難を抱える子ども・若者一人ひとりに支援の手が届くネットワークの構築に努めていく。また、青少年計画策定においては、包括的・継続的支援を一つのポイントとして審議を進めるとともに、青少年の意識等の調査を行って施策を柔軟に見直していく。


<質問2> 温室効果ガスの削減に向けて、「あいちゼロエミッションコミュニティー構想」(廃棄物やバイオマス資源、自然エネルギーなど未利用資源・エネルギーの地域内循環を進める取り組み)にある事業モデルの進捗状況と、今後の推進は?

環境部長答弁 畜産廃棄物系由来のバイオマスから作った堆肥で資源作物を栽培し、その作物からバイオエタノールや家畜飼料を作る実証事業や、木質バイオマスから作られた木炭を燃料として活用する実証事業が進められており、今後、定着や他地域への展開を図っていく。また、「循環ビジネス創出会議」の開催、調査や施設設備の補助などを通して、支援策を講じていく。



<質問3> 高校入試時における新型インフルエンザの蔓延時、強毒化時の対応は?

教育長答弁 全国都道府県教育長協議会において、希望する全ての小・中・高校生に新型インフルエンザワクチンが接種されるよう国に要望するとともに、国の方針が確定次第、受験生に接種を促していく。また、入試の際には、別室受験や安心して受験できる体制を整えるなどできるだけ配慮していく。

【これまでの活動報告】 「鳥取方式」による校庭・園庭・空き地の芝生化

2009年3月、谷口知美を含む民主党県議団4人は、NPO法人「グリーンスポーツ鳥取」を訪れ、鳥取市内の公園や学校、保育園などで取り組みが進んでいる鳥取方式による芝生化を調査しました。

転ぶことを怖がらず、はだしで芝の気持ちの良い感触を楽しむ子どもたちは、よく遊び、よく食べ、よく学ぶ、健康的な子どもたちに成長しつつあると、代表者のニール・スミス氏は熱く語られました。

調査グループとしては、愛知県内でも芝生化が推進されるよう取り組んでいきたいと考えています。

※ 「鳥取方式」による芝生化は、これまでの芝に比べ、安価で手間もかからないため、子どもたちの心身の健康のためにもさまざま場所での導入が望まれます。愛知県内の幼稚園や保育園で「鳥取方式」での芝生化 が始まったところもあります。「鳥取方式」の資料をご覧になりたい方は、「谷口ともみ事務所」までご連絡ください。