2023年9月26日火曜日

行事や調査、復活の秋

前回の投稿以降、
8月末の工作教室、
9月に入ってからの、総合防災訓練(駒方中学校)、種まき体験(八事小学校)、ともみ会総会(ガス燈にて)、教育・スポーツ委員会県内調査(東浦高等学校、千種聾学校ひがしうら校舎、安城東高等学校)、子ども会ソフトボール大会、あいち民主県議団私学議連の調査(海陽中等教育学校)など、暑い中でしたが、色々と活動及びお邪魔させていただきました。

その中でも、一番遠くに出かけたのは高知県!
高知県でのバカロレア教育について調査させていただきました。
この報告は改めて!

これらと並行して、明日から始まる9月議会での一般質問の準備も進めています。
ビアパーティの準備も!
イベントの案内に載せています。よろしければお出かけください。






2023年8月25日金曜日

今年も英語村体験!

 今年も開催されました!「Chukyo English Village」

今年は特に、高校生のお兄さん、お姉さんが、小学生の参加者さんたちに、とても楽しく英語体験をしてくださったのが印象的でした。子どもたち、いい笑顔でした。

途中、英語が分からなくて、「う~ん」という感じで頭を抱えている子にも優しくヒントを出してくれていました。高校生、ステキ!!

先生方とともに、きっといっぱい準備してくださったのだと思います。
小学生にとっても、高校生にとっても、夏休み終盤のよい思い出になってくれているといいなあ。


2023年8月15日火曜日

夏の記録と記憶から

とっても暑い7月下旬からお盆までの活動報告です。

まずは不登校特例校の「岐阜市立草潤中学校」の視察では、きめ細かな指導と環境整備で、不登校の生徒たちが安心して学べる場を作ってみえました。再度、友達とつながっていくストーリーは感動的でした。「学校」についてのたくさんの学びがありました。
7月末は、長江県議、森井県議と東京へ。
下水サーベイランスやスタートアップなどについて調査してきました。
森美術館の館長であり、国際芸術祭「あいち2020」の芸術監督である片岡真実さん(実は大学の後輩さん)にもお時間を作っていただきました。片岡館長は世界で活躍されている方です。現代芸術のもつ力、影響力など刺激的なお話を伺いました。
あいち民主県議団「健康と食議連」で愛知県歯科医師連盟の先生方と意見交換会を開催しました。
内堀会長に「長寿社会に向けた口腔保健」と題した講演をいただきました。
体全体の健康と、口の中の健康と、どれだけ関係していることか!
多くの方に聞いていただきたいお話でした。


地域の夏のイベントといえば、盆踊り!
たくさん踊って楽しい!
夏休み後半の盆踊りも頑張ります。

そして、通い始めて何年経ったか分からないくらいの時間を経て、ようやく楊名時太極拳の初傳の審査を受け、免状をいただきました。
継続は力なり・・・ではありますが、教室をお休みすることがほとんどで、意を決するまでに時間かかりすぎさんでした。
でも、優しくご指導くださる土田先生や教室の仲間の皆さんの温かさで続けることができました。

と、夏のご報告でした。

調査したことや人とのつながりから学んだことを次に生かしていきます。

あ、夏の記憶からもう少し、

雲がかき氷みたいで何シロップをかけようか、美味しそうと思った朝がありました。

車を運転中、横断歩道で自転車の親子さんに通ってもらったら、お父さんが後ろの子に何かを言って、子どもが手をあげて挨拶してくれました。私も運転席から手を振りましたが、気づいてくれたかな。何かとてもほっこりした時間でした。ありがとうございました。

2023年7月24日月曜日

ご案内

8月23日(水)「Chukyo English Village」

8月27日(日)「子ども工作教室」

9月10日(日)「ともみ会後援会総会」

の案内を「イベントのご案内」のタブに掲載しました。
ぜひご覧ください。

2023年7月23日日曜日

国際バカロレア認定校を調査


7月19日、国際バカロレア(IB)認定校の滋賀県立虎姫高等学校に調査に出掛けました。 
伊吹山を望む高校で、国際的な活躍が期待される生徒が育成されています。

国際バカロレアとは、国際バカロレア機構が進めている教育プログラムです。この機構の認定するIB資格を得ると、海外の多くの大学に入学することができます。

使命としては、以下のように掲げられています。
「国際バカロレア(IB)は、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心知識思いやりに富んだ若者の育成を目的としています。この目的のため、IBは学校や政府、国際機関と協力しながら、チャレンジに満ちた国際教育プログラムと厳格な評価の仕組みの開発に取り組んでいます。IBのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることができる人として、積極的に、そして共感する心を持って生涯にわたって学び続けるよう働きかけています。」

愛知県でも既に私立の学校でこのプログラムが取り入れられており、
県立でも今後3校で導入予定です。

プログラム推進のための環境整備や、効果や課題などを虎姫高校のIB推進室長の先生に丁寧に教えていただきました。かなりイメージができました。

7月17日には大谷高校で開催されていた「愛知サマーセミナー」の講座「男子の性を語ろう」に参加しました。
「医療×エンタメ ボーカルユニット 笑方箋」のメンバーであり、医師の「がじゅまる」さん方との出会いもありました。性教育の活動もされています。包括的性教育の盛り上げを期待するとともに、私も引き続きコツコツと性教育の輪を広げていきます。
そして、いつもご教示いただいている丹羽咲江先生(咲江レディスクリニック院長)、街角保健室等でご活躍の中谷豊実先生(私学性教育研究会主任)から、またまた多くの課題をいただきました。ありがとうございました!