2016年12月18日日曜日

昭和区文化小劇場オープン! 17日は立浪さんも登場

12月14日、待望の昭和区文化小劇場が開館しました。
名古屋市内で最後の開館となりましたが、その分、
避難所としての機能も工夫され、
劇場としても機能的かつきれいな施設となっています。
私は、区の木・ハナミズキと、区の花・ハナショウブが描かれた緞帳が綺麗で気に入りました。

開会式典には能楽が披露され、身近な劇場で、文化を身近に感じられるようになる嬉しさを実感しました。

さて、17日は、昭和区交通安全・防犯総決起大会が、昭和区文化小劇場で開催されました。
まず、広路小学校ブラスバンド部が演奏。
そして、
元中日ドラゴンズの立浪和義さんが、一日警察署長に委嘱され、
ご自分の経験をもとにした講話がありました。
高齢者事故、振り込め詐欺のボールを打つパフォーマンスも。
川名公園の周りのパレードには、オープンカーで参加されました。

文化小劇場のオープンのタイミングで、大会への立浪さんの登場があり、
昭和区のワクワクが増えています。

また同時に、交通安全と防犯で、よい一年の締めくくりにしていきたいものです。









2016年11月27日日曜日

昭和区 アレルギーっ子の親の会



11月18日、昭和保健所で、「アレルギーっ子のためのミニ防災講座」が開催されました。

アレルギーのあるお子さんの親御さんの心配と、保健所の思いがリンクしての講座の実現となりました。

私も色々とかかわらせていただいた関係で、講座に参加。
予想以上に多くの方のご参加で、アレルギーのお子さんへの心配が多いのを感じました。

大規模災害時には、食料が届かない日が続くことから、特に食物アレルギーの子どものためには、日頃からの準備が必要であることを皆で認識を深めました。

今回をきっかけにアレルギーの子の親御さん同士でつながり合おうと、
「昭和区 アレルギーっ子の親の会」が立ち上がることになりました。

具体的には、12月初旬に決まりますが、
情報がほしい方、参加されたい方は、以下までメールをお送りください。

「昭和区アレルギーっ子の親の会」メールアドレス → syowa.alle@gmail.com


2016年11月13日日曜日

いいともあいち運動 Eat more Aichi products

愛知県の地産地消をすすめる「いいともあいち運動」。

昨年度、農林水産委員会で、マークのキャラクターに名前をつけて、もっと活用しましょう!と、言ってきましたが、
ようやく名前を募集することに!

平成28年12月28日〆切で、どなたでも応募できます。
詳しくはホームページ(http://iitomoaichi.com)で御確認ください。

愛知県は農林水産物生産、第三位グループに入る農業県。
いいともあいち運動の推進店やイメージソングもあります。

2016年11月8日火曜日

文教委員会県外調査

10月26日~28日、宮崎県と鹿児島県へ、文教委員会県外調査に出向きました。

宮崎県では、まず、「日向市キャリア教育支援センター」へ。
産業界、行政、学校が一緒になって、地元の子たちを育てようと、「よのなか教室」を開催しています。
「先生に現実を、経営者に役割を、そして子供たちに夢を」と、予算もつけての、連携のありようは大いに参考になりました。

宮崎県での二つ目の調査先は、「宮崎大宮高校」でした。
スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業の取り組みを調査させていただきました。
SGHで育む力を「協創力」とし、「多様な人々と協働しながら、創造的な解決方法を提案できる力」を育むことを目的としています。
独りよがりの課題設定にならないよう、課題設定までに、指導の仕方を工夫をし、多くの時間をかけているところに、自分自身の経験から共感しました。
素晴らしい成果が期待されます。

鹿児島県では、
「鹿子島県立楠隼(なんしゅん)中学校・楠隼高等学校」に。
全国初の、公立全寮制の中高一貫教育の男子校です。
全国からの生徒が集まり、少人数学習や寮生活で、さまざまな力を伸ばそうとしてみえます。
特色の一つとしては、JAXAと宇宙航空教育活動についての協定を結び、「シリーズ宇宙学」として好奇心・冒険心・幅広い視野を育む活動を、総合的な学習の時間に行っていることでした。
どうして男子校なのかについては、地域振興の側面も持つなどについて、
翌日の鹿児島県庁でお話を伺いました。

鹿児島県庁では、楠隼中高一貫教育校の設置について経緯等を伺うとともに、「家庭教育支援条例」とその施策内容についても、説明を受けました。


11月上旬は、北米に調査に出させていただき、文教委員会の報告が遅くなりました。
北米調査につきまして、後日改めて報告させていただきますが、
大統領選挙投開票を間近に控え、調査内容と関連して、結果がとても気になっています。

2016年10月21日金曜日

全国小学校社会科研究大会~御器所小学校

今日は御器所小学校で行われた小学校社会科の全国研究大会を参観させていただきました。

名古屋大会の研究主題は、
「ともに生き合う社会を目指す子どもたちの社会科学習
  ~協働から参画を志向して~」 です。
先生方がこのフレーズに込めた意味の深さ、そして、主題がしっかりと子どもたちの行動や内面の成長に結びつくようにするための指導法の工夫、今後の課題など、全体会でのお話で知ることができました。

授業は、
子どもたちが、自分のこととして考えることができるよう、地域素材の教材化の工夫がされていて、地域の方も授業の中でいっぱい登場、
子どもたち自身で、どんどん進んでいく話し合い、
事故や事件の多さを考える授業や、名古屋城本丸御殿の復元に関して願いを実現する政治について考える授業、などなど。

この子どもたちが大人になった時には、きっと地域活動や政治に、積極的に参画してくれることと、期待が膨らみます。

御器所小学校の先生方をはじめ、同じく会場校の白鳥小学校、ほのか小学校の先生方、研究大会に関わられて全ての方々、そして子どもたち、素敵な授業をありがとうございました。

掲示物は、御器所小学校のこれまでの授業の成果の一部です。