2011年7月21日木曜日

ラジオ体操&地域振興環境委員会調査

今朝から町内のラジオ体操開始。
大人用の参加者カードをいただきました。
今年も頑張って、皆出席をめざします。

委員会調査では、豊田にある伯人学校イーエーエス豊田へ。
平成22年に各種学校に認可されたとのことですが、学校はプレハブ2階建て。
幼稚科~高等科まで約200人が通っているとのことですが、リーマンショック前の約半分の生徒数だそうです。
日本語ができない児童生徒に関して、かつて豊橋に調査に行かせていただいたことがありますが、急増期とは違い、今は議会であまり取り上げられていません。
子どもたちの将来が見えにくい“デカセギ”の家族たち。
でも子どもたちは元気に授業を受けていました。

安城の「水のかんきょう学習館」でも調査しました。
やっぱり水があってこその地域の発展。
明治用水なしでの今の愛知はなかったなあとつくづく感じました。
愛知も“水”の問題が大きいですが、温暖化している中、真水の確保についてはできるだけしておくべきだというのが、私の考えです。

2011年7月16日土曜日

6月議会閉会・篠島へ

知事からの提案があった予算案・条例など、99%可決して6月議会は閉会しました。
残る1%は、知事の政務担当の特別秘書を置くための条例が提案されましたが、どうして必要なのか十分な説明がなかったため、実際に人物を任命する時には議会の同意が必要となるよう修正案を出し、それが通ったものです。
私たちの議員報酬の抑制率についても決めました。県の職員さんも給与の抑制がある中、私たちも同じように抑制すべきは当然のこと。でも「どれだけの率を」と言った時に、どれだけ抑制すれば報道の方々を始めとした皆さんは納得されるのでしょう。
今は自分たちで提案するしかないのですが、抑制についても第三者機関が決めるのがいいかもしれません。
世の中全体でも、値段を上げるべきもの、下げてもいいものなど、もっと深く見るべきなのでしょう。

さて、昨日議会が閉会した後、泊まりで篠島に行き、へき地教育事情視察をしてきました。
残念ながら授業には間に合わなかったのですが、実態を色々と伺ってきました。
篠島、日間賀島に赴任する先生は、住民票を島に移し、地元民として教育に携わってみえます。
実家から離れての、離島での生活は、慣れないと大変なようですが、
「子どもたちは本当に良い子ばかり」と、目を細められる先生方の姿があってこそ、愛知に暮らす子どもたちみんなの幸せにつながっていくと思いました。
しかしながら、へき地教育の県の補助金は毎年カット続き。
昨年度末の2月議会では、へき地教育のことを知事に向かって訴えたのですが・・・残念です。

2011年7月10日日曜日

保育園のなつまつり

昨日は昭和保育園のなつまつりに寄らせていただきました。

梅雨が明け、本当に暑い中ではありましたが、なつまつりらしく、可愛らしく浴衣を着た園児さんたちがお父さんやお母さんと一緒にたくさん参加をしていました。
園庭ではお母さんたちがお店を出し、汗だくで頑張ってみえる姿も。
校舎(園舎?)の中では、子どもたちの作品展と保育士さんによるゲーム。
子どもたちの作品もゲームも、作られているものがどれも丁寧できれいで驚きました。
とっても“手”がかかっているなあと感じました。
これだけきれいなものができると子どもたちも嬉しいだろうなぁ。
子どもたちが育つ環境には、感性が育つ“きれいな”ものが沢山ほしいものです。

保育園の先生も、幼稚園の先生もそれぞれに頑張ってみえることを感じながら、幼保の一元化や企業参入に関する考えを園長先生に伺ってきました。

子どもたちの健やかな成長のためには、何が良いのかの視点をもち続けていたいと思います。

2011年7月5日火曜日

6月議会途中報告

昨日までで代表質問、一般質問が終わり、明日からは委員会が始まります。

知事や職員の方の給与を減額しなくてはならない厳しい県財政状況の中、2月当初の骨格予算に肉付けをするための1628億余円補正予算には、地震防災対策や景気対策に加え、マニフェストを推進するための予算が入りました。
「今なぜその予算?」「なぜその条例制定?」と思われる「“身近でやさしい民主主義”推進費」や「知事の特別職の秘書」のこと、県民税10%減税や中京都構想など、私たちがしっかりと具体的に答弁を求めたかったものについて、あまり納得のいく答弁がなかったのが残念でした。

特に10%減税について知事は「減税に対する思いはいささかも変わるところはない」「庁内プロジェクトチームにおいて議論し、秋に向けて具体の検討を進めていく」と、色々な角度から何人もの議員が質問しているにも関わらず、同じ答弁が繰り返されていました。

減税とともに規制緩和をして経済効果を狙うということですが、今は“思い”だけで試行錯誤をしてみた結果、ダメージを受けていられる余裕はない時です。

プロジェクトチームの方も、大変…なのではないでしょうか?
でも、本当に経済効果につながれば、すごいです!!
ただ研究機関の名古屋の減税についての調査では、減収分を補えるほどの経済効果はないとの報告のようですが…。

2011年7月2日土曜日

あっという間に7月・・・

被災地の方は、7月までの間をとても長く感じてみえると思います。
しかし、私にとっては「もう7月!」と、「あっという間」感が本音です。
人にとっての時間の長さというのは、本当に不思議なものです。

今日は、桜山中学校の授業参観をのぞかせていただきました。
扇風機はかかっているとは言え、この暑い中、みんなとっても熱心に授業を受けていて感心しました。
授業を「長いな~」と感じている子が少なそうでした。

「自立語と付属語」など、国語の授業も見させていただき、とっても懐かしく感じました。
選挙の仕組みの社会の授業もあって、こちらは自分が授業を受けたいなあと思いました。
他の授業も受けて、もう一度勉強し直したい!
音楽や美術ももう一度やりたいなぁ…。

中学校では珍しく土曜日に授業参観を行っているからか、保護者の方のご参加が多く、保護者の方の熱心さにも感心させていただきました。
暑い中御苦労さまでございますが、子どもたちは、こうした暑い中、勉強しているのですよね。